受付中2020年04月16日 06:13に投稿

パタラセッティングについて

PTOTSTのニュースレター

現在、療養病棟で勤務しているものです。

仙骨骨折で入院された方なのですが下肢の廃用が進んでおり、特に膝の屈曲制限が強い方です。
膝蓋上包の柔軟性が低下しているためパテラセッティングなどで柔軟性の改善を図ろうと試みますが、「やり方が分かりません」と訴えがありました。

この場合、何かパテラセッティングを行うにあたり、段階的に行う方法や、患者さんが分かりやすいような説明の仕方などあれば教えて頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。

※麻痺等はありませんが、変形性膝関節症があります。

回答2

収縮感が入らない場合と、単純に理解ができていない事が考えられます。反対側を手本にする、「押し潰してください」などがあると思います。
また、膝蓋上包(上囊)の柔軟性が低下している場合は、膝蓋骨の下方移動が制限されます。膝蓋骨を下方に押し下げる(モビライゼーション)アプローチも有効です。
収縮が入らない場合は、まずは伸展制限を取ることが大事であり、制限があると収縮は入りにくくなります。膝関節後方の筋や関節包に対してアプローチし、取り除くほうが良さそうです。

2020年04月19日 22:30

収縮ができていないのか、それとも理解できていないのか再度確認した上でアプローチの方向性を考えていこうとおもいます!

ありがとうございます!

2020年04月19日 23:42

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