医療・福祉の離職者120万人で産業別最多 一般労働者は離職超過に

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厚生労働省は8月31日、令和7(2025)年の雇用動向調査の結果を公表しました。医療,福祉の離職者数は120万200人で、産業別で最も多くなっています。一般労働者に絞ると入職率13.1%に対して離職率13.6%。離職が入職を0.5ポイント上回りました。同じ一般労働者でみた産業計の離職率は0.1ポイント下がっており、医療,福祉は逆に0.5ポイント上げています。

離職者数は産業別で最も多い120万人

雇用動向調査は、事業所の入職者数・離職者数を上半期と下半期の年2回調べ、合算して年計にまとめる統計です。今回は常用労働者5人以上の事業所1万4,840か所を抽出し、上半期9,277か所・下半期8,807か所から有効回答を得ています。

医療・福祉の離職者120万人で産業別最多 一般労働者は離職超過に

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