厚生労働省は9日、ヘルスケアAX・DX推進本部の第2回会合を開き、令和9年度概算要求のAI施策を示しました。国立病院機構の病院に導入する機器のイメージとして挙がった生成AIの用途例には、会議録作成や看護サマリと並んで「リハビリサマリ作成」が入りました。要求額は30億円で、新規の要求。リハビリテーションの記録業務が、国の予算要求資料でAIの用途例として書き込まれた形です。
事業名は「医療現場におけるAI技術等を活用した業務効率化事業」。医政局医療機構運営支援課が所管します。
令和9年度概算要求のAI施策が第2回ヘルスケアAX・DX推進本部で示されました。エージェント型AIの開発支援に25億円、介護テクノロジーの導入支援に240億円。会合は内部会議として非公開でした。
厚生労働省は9日、ヘルスケアAX・DX推進本部の第2回会合を開き、令和9年度概算要求のAI施策を示しました。国立病院機構の病院に導入する機器のイメージとして挙がった生成AIの用途例には、会議録作成や看護サマリと並んで「リハビリサマリ作成」が入りました。要求額は30億円で、新規の要求。リハビリテーションの記録業務が、国の予算要求資料でAIの用途例として書き込まれた形です。
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