尾骨骨折と思われているもの(尾椎の変形)の大部分は尾椎関節の変形であり、骨折というよりも靭帯損傷を伴うものが多く含まれます。このためある程度の矯正も可能とのことです。私は尾骨の変形の矯正は行いませんが、それ以外の治療でも症状改善は可能です。

第3回は皆様に知っていただきたい大腿直筋の反転頭について書かせていただきます。反転頭という言葉自体あまり聞いたことがないというご意見を多くいただきますので、基本的な構造から私が専門にしている臨床への応用(臨床解剖)まで書かせていただきます。

河野整形外科は、一般整形外科からスポーツ整形外科・リハビリテーションまで幅広く対応しているクリニックです。 適切な検査を行い、原因の説明などをきちんと行ったうえで納得していただける治療を患者様と二人三脚で行っています。 運動器リハビリの必要性も高く、充実したリハビリ環境の提供のため、積極的に募集しております。 整形外科クリニックでより専門性を深めていきたいとお考えの方にピッタリの職場です。 社会保険や賞与・昇給などの福利厚生をきちんと完備しているので長く働いていただけます。 若手スタッフが多く活躍しており、お互いに助け合いながらスムーズなコミュニケーションができる環境です。 インソール作製(院内指定)での自費分野の経験も可能 週に1度の定期勉強会実施

第1回は前十字靱帯と後十字靱帯の整形外科的テストの疑問を臨床解剖学の視点で発信させていただきました。 第2回は外側広筋斜頭について書かせていただきます。臨床の中で内側広筋斜頭は注目されることが多いのに対して、なぜ外側広筋斜頭は注目されないのか疑問を感じていたため、今回は外側広筋斜頭について発信したいと思います。


発生学をもとに考えた独自の評価・治療方法「8Blocks Method」は、系統発生(進化の過程)に着目し、筋肉はなんのためにできたのか?骨はなんのためにできたのか?という発生の原点から、人間の体に起きるトラブルを読み解き体系化したものです。

外来リハビリ業務を担当 午前のみ、午後のみのなども希望に合わせて働けます 基本給2000円~2300円、通勤手当全額支給 私たちのクリニックでは、患者様第一の対応を心掛け、丁寧なコミュニケーションを大切にしています。 理学療法士として、外来リハビリ業務を担当していただきます。 駅チカ、スーパーマーケットの目の前で生活にも便利です。 正職員登用制度もありますので、キャリアアップを目指す方にもおすすめです。 クリニック経験がある方、平日午後や土曜日に勤務可能な方は特に歓迎します。 一緒に患者様の健康回復をサポートしましょう。

2018年10月31日に発刊された書籍「非特異的腰痛のリハビリテーション」の紹介です。

「胸郭屈曲拘縮」というのはあまり馴染みのない言葉ですし、運動学的に定義されたものではありません。しかし、胸椎の伸展制限に対して、時には正常な直立位に対して十分な胸郭前面の伸展が得られない状態を指す言葉として、どうしても使わざるを得ない場合があります。

人工知能(artificial intelligence;AI)について皆様はどの程度の知識があるでしょうか? 確実に医療現場にはAIが入って来ます! AIリテラシーが低いままでは、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士、看護師がとり残されてしまうことは確実です。

CSPT(クリニカルスポーツ理学療法)<膝関節編>では、主に脛骨大腿(FT)関節のリアラインにより正常なスクリューホーム運動を回復させることを中心とした講習をしています。
