【匠の臨床動画】分離運動のための共同運動 - 山嵜 勉先生 -
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振動刺激の臨床活用
皆さん、こんにちは。火曜日担当の藤本裕汰です。本日もよろしくお願い致します。本日は物理療法の中に分類される振動療法について解説していきます。私自身、物理療法の一番の強みとしては設定や活用方法を理解すれば誰が使用しても差が出にくい事であると考えています。その中でも比較的安価であり、臨床の中で使用しやすい振動刺激について解説していきたいと思います。

【脳卒中シリーズ】上肢と下肢の介入における大きな違い
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。回復期でのリハビリでは理学療法士が下肢、作業療法士が上肢と分けられている病院が多いのではないでしょうか?スペシャリティの側面から考えると分担して行っていくことは有効ですが、一方で基本動作などの全身行為の獲得を目指していくためには上下肢という分類ではなく全身へ介入出来るべきだと思います。そこで今回は、POT関係なく上下肢含む全身に介入する経験を踏まえて上下肢の介入の違いについて書いていきます。







