解剖学×発声学!音楽家の身体ケア入門

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歌や演奏は、身体を動かして行われる体現芸術、つまり体の動きによる技術です。

 

身体に不調が出れば、パフォーマンスに少なからず影響が出ますし、反対に姿勢や動きが良くなることで歌・演奏がより良いものになるかもしれません。演奏にプラスとなる身体の機能を 無理なく引き出し、 本来お持ちの演奏運動能力を 取り戻して頂けるのです。

 

山本先生は、アメリカにて 5年連続 200時間以上をかけまして解剖研修に参加し、その経験をもとにMerge Laboで日々音楽家に対する身体のケアを行なっています。

 

今回のZOOMレクチャーでは、実際にヴォーカリスト、もしくは管楽器奏者をお招きして、評価からアプローチまでの流れをデモで行っていただく予定です。

 

解剖学を深く学ばれている山本先生に、ミュージシャン×理学療法の携わり方を伺います。

 

・山本先生執筆記事

▶︎ サックス奏者はなぜ右母指に疼痛を訴えるのか

▶︎ ドラムを演奏すると、腰がだるくなる方への対処方法

 

◆講師プロフィール

山本 篤 先生

理学療法士・Merge Labo代表

大阪芸術大学 非常勤講師として 解剖学の講義を担当 (年間90単位 135時間)

サックス奏者として、30年以上の演奏歴、サックスアンサンブルから 吹奏楽・ビッグバンドまで、 音楽の演奏での身体の使い方を 自分自身の感覚から学んでいます。 

 

◆概要

【日時】 6月27日(土) 19:30~21:30

【参加費】3,300円

※POSTのプレミアム会員(770円/月)・アカデミア会員の方は無料です。

【定員】50名

【参加方法】ZOOM(オンライン会議室)にて行います。お申し込みの方へ、後日専用の視聴ページをご案内致します。

【申し込み】以下のサイトからお申し込みください。

▶︎ http://ptix.at/Afhz6O

 

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