歩行の評価と解釈-前編-

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皆さん、こんにちは。火曜日担当の藤本裕汰です。本日もよろしくお願い致します。前回は筋シナジーについての話題を中心に行いました。筋シナジーに関しては最近研究も多くされており、トレンドでもあると思います。臨床のヒントとして参考にして頂けたら幸いです。

 

最近、私は職場内での異動があり改めて評価・アウトカムについて考えています。この前の神経理学療法学会においてもアウトカムは話題であり、非常に重要だと思います。今週と来週で歩行の評価・アウトカムについて解説していきます。

 

歩行評価

歩行評価と思い浮かべると、10m歩行テストやTUGなどが挙げられると思います。歩行の評価には評価によって様々な要素によって分けられます。例えば10m歩行テストでは歩行速度を評価し、6分間歩行テストでは歩行速度や耐久性の評価となります。このように何の指標を見るかによって評価項目を変更する必要があります。

 

主な評価法に関しては以下の項目が挙げられます。これらの評価に対して方法やアウトカムなど説明していきたいと思います。

歩行の自立度

歩行の自立度に関してはFIMやFACが有名ではないかと思います。これはあくまでどの程度自立しているかという評価になります。評価には質問紙で評価する方法もあります。

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歩行の評価と解釈-前編-
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