
「装具は処方されるもの」から、「臨床で使いこなすもの」へ。
片麻痺患者の歩行改善において、下肢装具は極めて重要なツールでありながら、「どう評価し、どこから介入し、どう設定するか」に自信を持てている療法士は多くありません。本セミナーでは、“宇宙一簡単”をコンセプトに、複雑に見える下肢装具療法を徹底的にシンプルに整理。どの部位から鍛えるべきか、どの関節から介入するか、長下肢装具から短下肢装具への移行戦略、継手設定の考え方まで、明日からの臨床でそのまま使える形で解説します。
講師は、臨床と理論の両面からリハビリを牽引する医師・新井秀宜先生。装具療法に対する“モヤモヤ”を一気にクリアにしたい方は必見です。
*本セミナーのアーカイブ視聴はPOSTプレミアム会員(https://1post.jp/payments/premiums)のみ可能です。お申し込みの方は、当日のご参加をお願いいたします。
プログラム
- ①20:00-20:45 スライド講義
- 片麻痺患者のどこの部位から鍛えるのか?
- 片麻痺患者の麻痺脚のどこの関節から鍛えるのか?
- 長下肢装具から短下肢装具へどのように移行するのか?
- 下肢装具の継手はどのように設定するのか?
- ②20:45-21:00 質疑応答
概要
【日時】 5月7日(木) 20:00~21:00
【参加費】無料
【参加方法】ZOOM(オンライン会議室)にて行います。お申し込みの方へ、後日専用の視聴ページをご案内致します。
【対象】理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その他リハビリテーションに携わる専門職
新井秀宜
豊中平成病院 副院長/医師
- 専門分野
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- 内科
- 循環器内科
- リハビリテーション科
- 臨床疫学
- 資格・所属学会
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- 総合内科専門医
- 日本循環器学会専門医
- 日本リハビリテーション医学会専門医・指導医
- 心臓リハビリテーション認定医






