政府は30日の経済財政諮問会議で、骨太の方針2026の原案を示しました。リハビリテーションの記述は「攻めの予防医療」の項に置かれ、前年の閣議決定にあった「自立支援・在宅復帰・社会復帰に向けた」という表現から、「予防・医療・介護を通じた切れ目のない」という言い回しに変わりました。2022年の初明記以来、具体化されてきたリハ記述は、高市政権で初の骨太で転換点を迎えています。
原案でリハビリテーションはどう書かれたか
骨太の方針2026の原案は、6月30日の第10回経済財政諮問会議に「資料1」として提出されました。リハビリテーションが登場するのは、「攻めの予防医療と疾病対策」の項です。






