【無料セミナー】投球障害を“病態・動作・機能”から読み解くー肘の負荷、内側不安定性、尺骨神経症状への評価とリハビリテーションー

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投球障害の評価やリハビリテーションでは、肘の痛みだけをみても、なかなか問題の本質にたどり着けないことがあります。

投球動作のどの局面で負荷が生じているのか。
その背景に、肘の病態や関節の不安定性、身体機能の問題がどのように関係しているのか。
さらに、肘内側の不安定性や尺骨神経症状をどのように評価し、リハビリテーションへつなげていくのか。

投球障害を理解するためには、局所の「病態」だけでなく、「投球動作」と「身体機能」を関連づけて考えることが重要です。

本セミナーでは、投球障害の病態やリスク因子、投球動作における肘への負荷について整理したうえで、肘関節内側不安定性や尺骨神経症状の評価、屈曲回内筋群を中心としたリハビリテーションまでを解説します。

投球障害を“病態・動作・機能”の3つの視点から整理し、日々の評価や治療方針の立案に活かせる考え方を学びたい理学療法士・作業療法士の方におすすめの内容です。

プログラム(セミナーで学べること)

・投球障害の病態
・投球動作における肘への負荷と身体機能
・投球障害のリスク因子
・肘関節内側不安定性の病態と評価
・屈曲回内筋群を中心としたリハビリテーション
・投球に伴う尺骨神経症状の病態
・評価とリハビリテーション

概要

【日時】 11月12日(木) 20:00~21:00
【参加費】無料
【参加方法】ZOOM(オンライン会議室)にて行います。

 

樋口一斗

樋口 一斗(ひぐち かずと)

百武整形外科・スポーツクリニック/理学療法士

百武整形外科・スポーツクリニックにて、スポーツ障害を中心としたリハビリテーションに従事。特に投球障害に対し、肘の局所的な病態だけでなく、投球動作や全身の身体機能との関連を踏まえた評価・介入を行っている。

投球時に生じる肘への負荷、肘内側不安定性、尺骨神経症状などについて、病態・動作・機能の3つの視点から問題点を整理し、競技復帰に向けたリハビリテーションを実践している。

【資格】

理学療法士
NSCA-CPT

【所属学会】

日本肩関節学会 準会員1号
日本肘関節学会 準会員
日本臨床スポーツ医学会 会員
日本スポーツ整形外科学会 準会員

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