

クリニックでの理学療法の提供、臨床研究、学会発表、自費リハビリテーション、トレーニングジムでのトレーニング提供

頭痛は有訴率が高いわりに関わる理学療法士はまだ少ない、近くて遠い疾患です。頭痛の中の1分類である片頭痛は「片頭痛」と「偏頭痛」二つの表記があるのこと気づいている方はいらっしゃいますか?本日は「偏頭痛」に隠された裏話をちょいと掘り下げてみます。医療界の常識と一般の認知との間にある壁について考える記事です。POST編集長が食いつきそうな「性行為」に関わる頭痛についてもちょいと触れました。

日本理学療法士協会における認定・専門理学療法士制度ですが、毎年物議を醸しています。 私自身、スポーツ理学療法と管理・運営の認定理学療法士を取得しており、認定理学療法士取得者からの立場と管理職の立場から認定理学療法士の取得の意味や価値を説明していきたと思います。 今回は「管理者の立場から」編です。

今回は知財の権利を保護するために重要な特許について。特許と聞くとすごく難しそうなイメージがありますよね。しかし、特許出願は個人でも十分行うことは可能です。自身は出願書類を自分で作成して、かかった費用は出願料の1万4000円くらいでした。この経験を踏まえて個人で特許出願をすることについて解説いたします。

療養型病院に入院されている患者様を対象とした理学療法業務です。 (全326床。【指定療養型医療施設】 医療療養病棟:220床、認知症治療病棟:50床 【介護医療院】56床) *今後444床に増床し、地域包括ケア病棟を立ち上げる予定です。ますますリハビリのニーズが高まるため増員募集します。 ・ご高齢の患者様の機能改善 ・QOL向上のリハビリテーションを実施 患者様の生活に寄り添うことを大切にしています。 理学療法士4名、作業療法士7名、言語聴覚士2名、リハビリ助手1名という構成です。チームプレーを大切に取り組んでいます。 そのほか、医師、看護師、リハビリスタッフとコミュニケーションをとりやすく、チームワークのよい職場です。 当院は慢性期ではありますが、「急性期」「回復期」「療養期」「看取り期(終末期)」という4つの機能があります。 身体機能とADL能力の向上がなければ人生の再構築はないと思われがちですが、セラピストだけでなく多職種やご家族様など患者様を取り巻く関係者全員で、患者様が人生を再び取り戻すアイデアを出し合い、実行できることが当院のリハビリテーションの強みです。 今後、ますますニーズが高まる慢性期リハびりテーションにおいて、当院で共に考え、実践してくださる方を求めています。認知症患者800万人時代、「これからの新しいリハビリテーションの提供」を目指しています。 横浜病院とは 長期の医療・介護を必要とする高齢者のための病院です。 「こわくなく、くるしくなく、さびしくなく」を基本理念としています。 職種を問わずあいさつが飛び交い、解放感と清潔感にあふれた病院づくりをすすめています。 9時~17時勤務で残業もほとんどなく、とても働きやすい環境です。有給取得率は昨年度実績で約8割、産休育休復帰率も100%です。

理学療法士のキャリアは年々と変化しつつあります。いま新たに注目されている「運動のマネジメント」という考え方。 新しい多職種連携のあり方になるかもしれません。



「産後は一生続く!」この一言がすべてを物語るように、妊娠・出産が女性の体に及ぼす変化やダメージは放置すれば一生続きます。特に「癒着」によって起こった筋機能低下、神経障害、過活動膀胱、胃の圧迫症状、子宮周囲の痛み(生理痛を含む)、さらには腕神経叢の絞扼障害の一つとしての乳腺炎(母乳のリンパ・静脈への潅流障害)などは、対症療法や運動療法では解決できず、「産後は一生続く!」という状態に陥ってしまいます。
