お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中を発症すると、さまざまな後遺症がみられます。運動障害、感覚障害、高次脳機能障害がそのほとんどをしめますが、これらの後遺症は継続的にリハビリテーション(以下、リハビリ)を行なっていくことが重要です。そこで気になるのは、「継続的にリハビリしていつまで改善するのか?」です。今回は、発症からの経過と改善について、生活期で約8年間機能改善に向けてリハビリを行ってきた経験を踏まえて書いていきたいと思います。
お読みいただいてる皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。急性期・回復期を経て自宅や施設へと退院したあとも、脳卒中患者さんはリハビリを継続されています。その形は様々ですが、共通して言えることは、圧倒的にPTやOT、STが介入出来る時間が少ないことです。 では、生活期でのリハビリではどんなことが大切になるのでしょうか?今回は本点について書いていきます。

業務内容】 ☆運動提供 ☆書類作成 ☆送迎業務 ☆施設内業務 ☆運動プログラムの立案と指導

管理職として大事にしていることは「数字に温度を持たせる事」と話す馬場さん。今回は「数字」について深く聞いてみました。

はじめまして!私は看護師歴5年目の男性看護師です。私自身の経験やこれからのことを考え「訪問看護」業界に転職を行いました。訪問看護に関しての知識はあるものの、働いたことがない私がどうして訪問看護師として働くことになったのか・・・自分の経験と働きながら思う「訪問看護」の魅力を伝えられたらと思います。

「あなたが考える働きやすさとは何ですか?」と聞かれたらどう答えますか?私自身は、これまで理学療法士として7年間働いてきた中であまり深く考えたことがありませんでした。今回転職を通して改めて働きやすさについて考える機会がありました。大変恐縮ですが、私の経験をご紹介させて頂き、皆様の転職の際の参考に少しでもなれれば幸いです。


業務内容】 ☆運動提供 ☆書類作成 ☆送迎業務 ☆施設内業務 ☆運動プログラムの立案と指導 ・仕事内容の変更:キャリアアップにて、管理者や統括への昇進あり。 ・転勤:新店舗や本社勤務の可能性あり



1つの疾患として認識されつつある慢性疼痛の新しい分類と、臨床での活用の仕方についての私見を書きます。

VAS(Visual analog scales)を代表とする痛みの強度評価は、理学療法学生も学ぶ痛みの基本的な評価方法の一つです。しかし、慢性疼痛においては「あまり評価しなくてもよい」という臨床的意見があります。痛みの評価の意義や方法について学びながら、リハビリ臨床での問題についてクローズアップしていきます。
