新卒からクリニックに10年間勤務し、そこで感じた理学療法士業界や組織の限界。 その中で、見出した外来整形外科と個人事業主を兼任するという新しい働き方の可能性について発信します。

「腰痛」は、いつの時代も訴えが多い症状の1つです。特に妊娠期の女性は、ホルモンバランスや姿勢の変化に伴い、発症率が高くなります。

現在、理学療法士をはじめとするセラピストの卒後教育は、学会や研究会、民間企業等が提供するセミナー等によって行われています。日本理学療法士協会も認定や専門理学療法士制度の中で、卒後教育に注力し、来るべきセラピスト過多の時代に向けて競争力のあるセラピストを養成しています。スポーツ理学療法の分野では、IFSPT(国際スポーツ理学療法連盟)では、理学療法士をスポーツPTスペシャリストに要請するプログラムを作り、WCPT参加国に導入を呼びかけています。これら以外にも、様々な団体が「資格」を発行しています。

Red Flagsの概要について説明します。複数回続く予定です。

・支援状況の記録 各利用者の個別の能力や希望、目標等に基づき、計画書などへの記入。 さらには就労状況や支援内容、面談の内容などを記録し、日報・週報・月報など作成をお願いします。 ※当社のフォーマットに沿って行うので難しくはありません。 ・就労支援 利用者が働く際に必要なスキルや習慣、コミュニケーション能力の向上を支援します。 事業所内外にて、ご利用者様が自身をもって働けるような環境作りやサポートをお願いします。 ・家族支援 時にはご家族に対しても相談やサポートを行っていただきます。ご利用者様以外の方々をサポートするのも私たちの仕事です。 ・生活支援 働く上で、私生活を整えることも大切です。 定期的な就労を維持するために生活リズムが変わる場合は、その調整や支援を行っていただきます。 未経験から活躍している社員が多いのがリハスの特徴です。 ご自身のできるところから少しずつ覚えて頂ければ問題ございません。 充実した研修内容で安心して対応できるまでサポートさせていただきます!

今日のセラピストは研究に取り組むか否かに関わらず、世界から発信される一次データから情報を得る能力が必要とされます。臨床において、エビデンスを理解することは不可欠であり、そのためにも論文を読む習慣を若いうちに作り上げることが必要になります。

一流のバッターが外腹斜筋損傷の受傷後、再発の恐怖に怯えながらのスイングを余儀なくされることがしばしばあります。

アスリートの鼠径部痛はしばしば復帰まで長期間を要し、これが引退理由となる例も多いという実態があります。この状況をなんとしても解決したいと考えて、リアライン・コンセプトに基づく確実性の高い治療法を広めて行きたいと考えております。

大学生や若手セラピストと接する中で、どうしても習得してもらいたい技術として「精密触診」があります。いろいろな治療テクニックや理論はありますが、触診ができなければ圧痛や癒着を把握することができず、運動器の痛みを理解することは不可能です。

回復期リハビリ病院でのリハビリ業務 【病棟編成】 回復期リハビリテーション病棟 68床 2023年4月に開院したばかりです! ・桜十字グループで東京初の病院、港区にて回復期の専門病院を開院! ・近隣の急性期病院と連携しながら地域医療の充実に貢献していきます。 白金リハビリテーション病院の特徴! 看護師、リハビリスタッフの協力体制の下、患者様1人1人の語る言葉を傾聴し、人生の物語を大切にしていく「ナラティブ」なアプローチ」を実践。 こんな人を求めています! 〇多職種で連携していきたい方 すべての職種の壁をなくして、全員で患者様に寄り添っていきます。 〇綺麗な施設で働きたい方 桜十字グループとは? 〇従業員数9,000名を超える病院が母体のグループ 九州~関東エリアにおいて医療・介護事業を数多く手掛けています。 〇グループ売上800億円超で安定した経営を行っています。


出産に関連する疾患や愁訴に関心を持つと、骨盤底筋に関する情報を多く入手することになります。その中で「ウーマンズヘルス=骨盤底筋治療」のような図式ができつつあるようにも感じます。
