運動をしたら痛くなった!良かれと思って指導した運動で、そういわれてしまうと焦ってしまいませんか?責任を患者に転嫁する理学療法士もいるので、慢性疼痛リハビリの痛み増強時の対応方法についてまとめました。

皆さん、こんにちは。火曜日担当の藤本裕汰です。本日もよろしくお願い致します。本日は治療の中で使用することがある膝立ち(kneeling)について解説していこうと思います。


2025年1月に開設した東京都小平市の訪問看護ステーションです。利用者様の増加に伴い、訪問リハビリを担当する理学療法士を募集しています。1日の訪問件数は約5件と、一人ひとりに丁寧に関われる環境です。代表も理学療法士であり、訪問未経験の方には同行訪問などのサポート体制が整っています。土日祝休みで年間休日123日以上、残業も月8時間未満とワークライフバランスを大切にできる職場です。

運動器・筋骨格系のリハビリの成果に影響する患者-理学療法士間の相互作用について考えます。理学療法士と患者との間の障壁が見つかった時にどんな行動をとりますか?今回は理学療法プログラム提供に際して怒りやすい医療者の問題についてピックアップします。

手や手指の機能的な痛みを訴える方に認められる内在筋劣位肢位。この内在筋劣位の手に見られる、運動療法時の特徴とその改善のための考え方について書きます。本日はCKCでの運動で見られるマッスルインバランスです。

手や手指の機能的な痛みを訴える方に認められる内在筋劣位肢位。この内在筋劣位の手に見られる、運動療法時の特徴とその改善のための考え方について書きます。本日は上肢の痛みに実践している運動療法アプローチの基本的な考え方についてです。

今回も足関節捻挫について、慢性足関節不安定症と絡めて解説していきます!

姫路赤十字病院における理学療法士業務全般。急性期から回復期まで、多職種と連携しながら質の高いリハビリテーションを提供します。

ラセーグ!ケンプ!ヤーガソン!整形外科的テスト数あれど、隠れた痛みの原因を探せる点でイチ押しなのがOberテスト(オーバーテスト)です。Oberテストの歴史は腰下肢痛・坐骨神経痛との戦いの歴史が刻まれています。慢性疼痛の代表格・非特異的腰痛の機能障害をあぶりだす、大腿筋膜張筋-腸脛靭帯の長さテスト「Oberテスト」を痛みの臨床で活用する方法についてまとめました。Oberテスト結果が陰性だった患者さんでもあきらめない!Oberテスト×運動療法で、臨床でのアプローチの引き出しが確実に増えます。


