私どもは、特別な運動や治療を受けなくても、日常生活で知らず知らずのうちに「歪み防止」ができるようなノウハウや器具の開発を進めています。これまで、リアライン・インソール、リアライン・ソックスなどを開発し、販売しております(http://ur0.link/DX5V)。 今回は、座っているだけで骨盤を整える効果が期待できる「持ち運びに便利な座椅子」、リアライン・チェアを開発しました。座ることに苦痛を感じる方、椅子に座って活動するすべての方にお役立ていただけるものと思います。
PTになって20年間、少しずつ触診の技術は上がってきたと思います。そして、ここ数年ようやく「痛いところに手が届く」ことができるようになってきました。痛みの原因である末梢神経を特定したり、組織の損傷か癒着のどちらに由来する痛みかを判定したり、あるいは股関節関節包周囲にある癒着と痛みとを特定したり、といったところまで主訴を触診で探ることができるようになってきました。どのように「痛いところに手が届く」ようになったのかについて、書いてみたいと思います。若いセラピストの皆さんに、少しでも参考になればと思います。

[ 監修 ]萬福 允博先生(乳腺ケア 泉州クリニック) [デザイン]西嶋 大樹(株式会社エバーウォーク)
[ 監修 ]萬福 允博先生(乳腺ケア 泉州クリニック) [ デザイン ]西嶋 大樹(株式会社エバーウォーク)

理学療法士は職人気質の方が多いと思います。技術職である以上、当然のことではありますが、デメリットとして行動を制限されやすいのも事実です。 経験年数が低い人が行動すると「若手のくせに」、「実力がないくせに」と上の人から指摘をうけることも少なくありません。 そこで今回は、キャリアアップに臨床力は本当に必要かどうか、PT10年を経験した感想を書きます。
起業を考えていても、株式会社や法人化には踏み切れない人が多いのは事実。自身もその一人です。 でしたらまずは、基本ノーリスクでハードルも低い兼任の個人事業主を検討してみても良いかと思います。