脳卒中リハビリ関連本おすすめ10選!脳科学・高次脳機能障害・片麻痺の勉強に

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カンデル神経科学


 

Amazon内容紹介>> ・脳科学の宇宙(せかい)を展望する。 "■ノーベル賞を受賞したエリック・カンデルによる神経科学のグローバルスタンダード、最新第5版の邦訳。 ■全9パート、67章にて構成。「脳科学」を包括的に解説する最も信頼できる教科書。 ■ニューロンの分子生物学から、認知、知覚、運動、思考・記憶などの高次機能、精神・神経疾患の基礎、システム脳科学を詳述。 ■読みやすい日本語訳と、美しく見やすい1,007点のフルカラー図版。 ■医学、リハビリテーション、理学、工学、心理学、経済学、哲学などさまざまな学問領域の基礎としての「人間を知るための科学的基盤」を与えてくれる本。 ■初学者から専門研究者・医師まで、知識を共有できる一冊。"

 

脳卒中機能評価・予後予測マニュアル


Amazon内容紹介>> 脳卒中の機能予後予測は、リハビリのゴール設定や入院治療期間の設定に極めて重要である.そこで本書は、リハビリに携わる医師ならびに療法士に向けて,まず予後予測のために必要となる機能評価法について解説し、それを踏まえてより実践的な予後予測ができるように、従来~最新の予後予測法を幅広く取り上げる。また代表的な症例を通して、具体的な臨床応用の実例を紹介する。常に予後予測が求められるリハビリスタッフ必見の書。

 

コツさえわかればあなたも読める リハに役立つ脳画像

Amazon内容紹介>> 脳画像は残存機能の評価と予後予測に役立つ。リハビリテーション前や患者さんに接する際に,脳画像を最大限に活かすために,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解く大切さを解説した。
脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,脳の全体像が明瞭に整理できる。また,この手法によって損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。
漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊!

 

高次脳機能障害学


 

Amazon内容の説明>>■本書は、脳損傷患者さんを対象とするリハビリテーションにおいて、より高い生活の質を目指すため、高次脳機能とその障害を十分に理解し、適切な介入と対応の方策をとるために役立つように記している。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

■脳損傷患者のリハビリテーションでは、認知、言語、記憶といった高次脳機能の診断・対応が重要である。より高い生活の質を目指すため、高次脳機能とその障害を十分に解説し、適切な介入と対応の方策をまとめる。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

 

日本を代表するセラピストが伝えるフラッグシップテキスト 極める! 脳卒中リハビリテーション 必須スキル

Amazon内容紹介>>脳卒中のリハビリテーションは、これまで以上に高い専門性とスキルが求められる時代に入ってきました。とはいえ、まだまだ脳卒中患者を担当するのに脳画像を見ない、あるいは、読み取れない療法士が多いのも現状です。しかし、システム障害を起こした脳画像を見たとき、そこから起こってくるであろうさまざまな問題や、可能性を見出し、目標設定にどのように反映させていくか考えることが、リハビリテーションを行う上において必須となります。 そこでその基礎的な知識から臨床応用について、第一線で活躍する先生方に本書を通じてお集まりいただき一冊にまとめました。本書をもとに脳卒中リハビリテーションを「極める」きっかけを掴んでいただけると幸いです。

 

 

脳の機能解剖と画像診断



Amazon内容紹介>>初版が『CT診断のための脳解剖と機能系』、2版が『画像診断のための脳解剖と機能系』。本書はこれらに続く第3版です。2版から3版にかけての主な改訂点は、脳スライスのシェーマの横に、同じ断面のMRIないしCT画像を並べて、その中にも解剖学的構造を示すようにしたことです。元々理解に基づくシェーマが秀逸なので、同じ断面のMRI/CT画像が追加されても、その部分のページ数が倍に増えただけで、ほとんど情報量は増えていません。他には、脳表、脳底、脳内側の血管投射像が2ページ分追加されています。これはカラフルできれいです。あとは、脳幹・小脳の血流支配域が追加されています。
 

 

リハビリテーションのための脳・神経科学入門


 

Amazon内容紹介>>患者にとって「私自身が感じ、動く」ことを回復させるという、リハビリテーションが目指している状態を、身体所有感、運動主体感といった知見から幅広く考察。

初版の出版時にはまだ解明されていなかった「脳損傷後の機能回復のメカニズム」についての最新の知見、さらにリハビリテーション専門家にとって筋・骨格系キネシオロジー以上に基礎的な理論であるべき「運動学習」についても、詳細に解説しています。
また、知見の紹介のみならず、脳損傷患者および疼痛患者に対する基本的なリハビリテーション戦略や、疼痛を感覚的な側面だけでなく、認知的あるいは情動的側面から多面的に捉えるアプローチについても提示しています。

本書はリハビリテーション専門家が当たり前の知識として脳・神経科学の知識を共有し、その知識を基に治療を行っていく時代を目指すためにベースとなる知識を提供するものです。
また、セラピストが患者に対してどのような病期に、どのような課題を与え、どのような難易度で治療、訓練を実践すべきかを考えるための助けとなる一冊となっています。

 

 

日常生活から高次脳機能障害を理解する―認知関連行動アセスメント


Amazon内容紹介>>

高次脳機能障害の評価が苦手な人にこそ使ってほしい評価法!

認知関連行動アセスメントとは、意識・感情・注意・記憶・判断・病識の6項目を良好・軽度・中等度・重度・最重度の5段階で評価することができる初の高次脳機能障害の評価法である。

・評価場面を設定しなくても、食事や整容、更衣など日常生活のどの場面でも評価が可能! 
・これまで問題となることの多かった職種の壁を超えた共通言語での評価が可能! 
・5段階の合計点から高次脳機能障害の重症度がわかる! 
・数値化することで障害を可視化し、継時的な評価が可能!

高次脳機能障害は1つの専門職種だけで理解することはとても難しい。さまざまな専門領域の多職種が評価を共有し対応していくことでより理解が深まり、適切な対応へとつながっていく。 一見わかりにくい高次脳機能障害を理解するための必携の1冊である。

 

脳卒中後遺症者へのボバースアプローチ〜基礎編〜

 

Amazon内容紹介>>ボバースアプローチはボバース夫妻によって開発され、現在も発展し続けている、世界で最も普及した脳卒中の治療手技です。本書は日本人国際インストラクター古澤正道氏が執筆。40年にわたる筆者の研鑚の集積ともいえる渾身の書籍となりました。また、著者による実際の治療場面、臨床例も本文に多数掲載! 脳卒中リハビリに携わる方々には必読の書籍です。

 

 

脳卒中理学療法の理論と技術

Amazon内容紹介>>2015年に「脳卒中治療ガイドライン」が改訂されたが,脳卒中医療はそれよりも進んでいます。「経頭蓋磁気刺激治療TMS」「ボツリヌス治療」など,ガイドラインよりさらに先に進んだ理論・技術が日々更新されている。本書には,“エビデンスに基づく治療理論を,技術として臨床に導入する"ための最新の情報を収載している。
好評を博した初版の内容を最新にアップデートするだけでなく,新規項目として「ボツリヌス治療後の理学療法」「嚥下障害」を追加。脳卒中リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊。

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