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高齢者が食べやすい和菓子って?|OT・STら含む他職種で知恵を絞り研究

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本日は作業療法士・言語聴覚士が加わった他職種で高齢者に食べやすい和菓子を作ろうというニュースを紹介する。

 

京都市左京区にある介護老人保健施設「茶山のさと」の職員らが、手作りの和菓子を高齢者に振る舞おうと、職人の指導を受けている。調理師や栄養士をはじめ、言語聴覚士、作業療法士らが専門の垣根を越えて、「お年寄りがより食べやすい和菓子」を作ろうと、知恵を絞っている。

(中略)

言語聴覚士の立場で参加した京都民医連第二中央病院の佐々木華子さん(30)は「舌の力がしっかりしていれば、歯がない人も大丈夫。小さく切るなど工夫をすれば食べられる人はもっと増えると思う」と話した。

詳細を読む(引用元):高齢者に食べやすい和菓子研究 京都の施設、職人が協力

 

狭山京都民主医療機関連合会加盟施設の調理担当者らが企画し、単なる楽しい和菓子作りイベントではなく、今年1年を通して我々、調理師がしっかりと和菓子作りの技術を身につける。



名古屋文理大学の大西らの調査では、高齢者が好きなお菓子は、1位が米菓、2位が和菓子・まんじゅうでそれぞれ、57.1%、53.6%と半数以上の高齢者が好きと答えている。

 

しかし、実際に筆者が働いていた病院でも和菓子が昼食で出てきたりしていたが、本格的なものとは程遠いものだった。

 

高齢者が増えていくにつれ、ニーズは高い分野であろう。作業療法士や言語聴覚士の専門性は食にも確実にいきるものであると改めて気付かせてくれる記事だ。

 

 

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