3Dプリンターでデザインする新しい作業療法の世界【ファブラボ品川ディレクター|林 園子さん】

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第307回目のインタビューは、ファブラボ品川のディレクター、作業療法士の林 園子さんです。ファブラボ品川は、3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機械、はんだごてなどの各種工具を備え、地域に住む子供からお年寄り、障害を持った方からセラピストまで幅広く、ものづくりのためのスペースとして利用されています。介護施設ではなく新しい”通いの場”を創造する作業療法士の働き方を伺いました。

当たり前で片付けない   ー ファブスペースってここ数年で増えてきたようなイメージがあるのですが、作業療法士が所属しているところは珍しいですよね。一方で、モノづくりという”作業”には、専門職としての知識が活きる場面は多そうですね。   林 園子さん もともとここは、パーソナルファブ...

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3Dプリンターでデザインする新しい作業療法の世界【ファブラボ品川ディレクター|林 園子さん】