【聞きました】リハ医学会2019で人気の書籍はこれだ

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今月9日より、第13回 国際リハビリテーション医学会世界会議(ISPRM 2019)が、12日より第56回 日本リハビリテーション医学会学術集会(JARM2019)が神戸コンベンションセンターにて開催されています。

JARM2019

 ISPRM 2019

 

本学会は、PTOTSTだけではなく、リハビリテーションに関する医師も多く発表されており、最先端のリハビリテーション医学に関する情報がキャッチできます。JARM2019今週日曜日まで開催されていますので、ご都合つけて是非参加してみてください!

今回、出展されているいくつかの書店に「人気の書籍はどれか」を伺ったので、いくつかご紹介します。

 

人気ナンバーワン書籍はこれ

<内容紹介>

●新しい治療が展開される脳卒中について,その基礎知識,診断・評価,治療,リハビリテーションの実際まで,最新知見を盛り込みつつ幅広い内容を網羅的に紹介したテキスト.豊富な画像や図表をもとに,詳しくわかりやすく解説.
●診療報酬,介護保険など,関連する制度や社会保障の活用についても掲載.
●最新の「脳卒中治療ガイドライン2015」(2017年追補版)を反映した内容

(出典:医歯薬出版ホームページより)

 

こちらも人気

こちらは、ISPRM 2019で大会長を務めた藤田医科大学の才藤 栄一先生が編著の書籍。
英語版も出版されており、海外の方からもこの書籍について多く興味を持たれていたそうです。

 

 

<内容紹介>

初版発刊から6年、新たな知見を加え、より現状に即したガイドラインとなった。 治療の益と害、患者の価値観や好み、コストや臨床適応性を十分に勘案し推奨を決定したが、 その作成には医師だけでなく、様々な専門性を有するリハビリテーション専門職、がん患者代表等が参加し、多様な専門家の視点が反映された。 “がんと共存”する時代、切れ目のない患者ケアのために、がんのリハビリテーション診療の拠り所となる1冊である。

(Amazonより)

 

思わず「まじかよ」と声が漏れるポップが

この本はどの学会でも売れるそうです。誰がなんと言おうと、お金は大事!

 

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