外国の人が理学療法士として日本で働くためには

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日本で外国人理学療法士が働くにはどういった手続きを踏めばいいかー。

今年8月、日本理学療法士協会がホームページ内のコンテンツ「Work in japan?」の情報を更新した。


[協会情報]「Work in Japan?」の情報を更新しました


「Work in japan」には、国家試験受験資格認定の書類や審査についての情報が記載されている。まず、日本で理学療法士として働くためには、書類審査後、国家試験を受験・合格し、厚生労働大臣の認定を受ける必要である。

 

審査は、外国の理学療法士学校養成施設での修行年数3年以上で、授業時間が2430時間以上であること、日本語能力については、日本の中学・高校を卒業していない者は日本語能力試験N1の認定を受けていることが必要とされる。

 

国家試験の受験自体は、外国理学療法士学校養成施設を卒業していれば、その国で国家資格を取得していなくても可能だ。

 

申請から国家試験までの流れとして、書類申請は4月初日~8月末日が締め切りとなっており、書類審査は9~10月頃、認定書交付が11月頃という流れとなっている。申請書類には、履歴書や住民票、在留カードの写し、卒業した外国人理学療法士学校養成施設の概要を明らかにしたパンフレットなどの書類が必要だ。

 

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