フリーランス言語聴覚士として事業を始めるということ

  • Line
  • Hatena
629 posts

言語聴覚士は(以下ST)PTが国家資格になった後、なんと30年もの時を経て国家資格になった。
有難いことに、私達はPT・OT業界の足跡を追いながら「自分達ならどう生きていくか?」を考えるチャンスをもらっている。
そんな昨今、一部の人が挑戦を始めている“フリーランスSTとしての活動”。新時代の到来に備え、「一体全体、何それ?」という所から、今日は解説をしてみたい。

現在、STの勤務先の7割以上が病院とされ、残りが訪問・施設系などに振り分けられる。まさに、少し前のPTのような形だ。   ということは、年々増加の一途を辿るSTにも「病院内の人員が充足する」という時代が来るのかもしれない。しかも、PTよりも働ける診療科が限られるSTは、もしかするとPTの歴史を短縮...

この記事は無料会員限定の記事です。

無料会員登録すると、月5本のプレミアム記事が閲覧可能です。

無料会員登録すると、
月5本のプレミアム記事が閲覧可能です。

無料会員登録する
  • Line
  • Hatena
フリーランス言語聴覚士として事業を始めるということ
43180
43153

Popular articles

PR

Articles

Bnr 01