地域リハ実習を通して予防分野でのリハビリに興味を持ち、リハビリ特化型デイサービスに入職した新人理学療法士に密着! 生活期における理学療法士の役割とは?どんなところにやりがいを感じるのか?短時間型リハデイでの療法士の1日について覗いてみませんか。

精神的障害(うつ病)を発症する方は、年々増えており、社会問題までにもなっています。 セラピストの中でも精神科へのリハビリは作業療法士が特化しています。近年では、精神科でアロマセラピーを作業療法プログラムに取り入れる施設やセラピストが増加。実際に精神疾患の方に対して、アロマセラピーは有効なのか?
痺れ、浮腫(むくみ)、痛みに共通して考えられるものとして、血行障害があげられます。 血行障害に対して、”アレ”を使用することで、それらを軽減することが期待できます。では、”アレ”とは何のか。それは、アロマを使用したアプローチです。 近年、医療施設でも使用されてきているアロマを、リハビリテーションに応用できる形で、3回研修会を行います。臨床で遭遇することが多い症状へのアロマの活用法を、現場で実践できる内容をお伝えします。
前庭といえば“めまい”ですよね。しかし、前庭機能の異常は“めまい”だけではありません。

最近のメディアで「腸内環境」という言葉をよく耳にする機会が増えてきたと思います。その中でもみなさんが想像されたものは、「便秘」が多いのではないでしょうか。 便秘は若い女性に多い印象ですが、実は年齢を重ねるほど便秘人口は増えていきます。70代後半では、男性の方が便秘になりやすくなってきます。 便秘には大きく原因は3つに分かれますが、アロマはその中でも自律神経に対してアプローチを行います。自律神経の調整が便秘にどのような影響を与えるか。