医療安全の講習会でリスク管理を怠ったことで注意義務違反となり、提訴された例をよく聞くと思います。リハビリ職種は、病院や施設、在宅、スポーツ現場など様々な場所で働いており、そこで共通して言えることは、リスク管理(フィジカルアセスメント)だと思います。今回はフィジカルアセスメントの重要性について記事にしていきたいと思います。
今回は輸液について解説していこうと思います。輸液は周術期や経口摂取困難、脱水などにより体液や電解質が減少している患者に投与されます。医師は病態の改善のために輸液を投与し、患者の治療しているため、セラピストは医師がどのような目的をもって投薬、輸液を行っているのか理解し、リスク管理や評価につなげていくことが大切だと思いますので、参考になればと思います。

fear-avoidance modelは慢性疼痛や運動器の理学療法士であればもはや必須の知識。でも間違って使っていませんか?良かれと思って伝えた一言が、むしろ悪循環に向かわせていたら…。ガイドラインも認める慢性疼痛遷延要因の代表、『恐怖回避モデル』を徹底分析。臨床心理士から盗んだ患者対応技術をリハビリ職にもご紹介します。今一度臨床での振る舞いを見直してみませんか?理学療法士は運動機能の専門家なんだ!と再認識させる、fear-avoidance modelの核心に迫る記事です。
