
臨床経験が数年たったセラピストなら、一度や二度キャリアについて悩んだことがあるでしょう。 キャリアって何を軸に考えますか? 「給料?」「やりがい?」「人間関係?」「家からの距離?」・・・・ 本連載では、国家資格キャリアコンサルタントを保有し100名以上のセラピストをクライアントに持つ筆者が、 多くのセラピストが気になる「給料アップ」や「セルフブランディング」などのキャリア形成で重要なポイントを整理しながら、キャリア迷子にならないよう思考法を身につけてもらうことを目的としています。
今回がSPOTWriterとしては最後の記事になります。PT10年目を終えて、初めてした転職やTwitter炎上を経験して自身起きた価値観の変化を振り返ってみました。
「病院以外の就職先に興味があるけど、最初は病院に勤めた方がいいのでは」 就職活動中に、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。世の中の変化を踏まえて今回はこの問題に迫っていきます。

「嫌いな上司の特徴ランキング!」「人事考課で上司に噛み付く部下が急増中!」など、働き盛りの中間管理職には少々ショッキングなニュースを目にすることが増えてきました。若手が上司に不信感を抱くのにはあるひとつの理由が考えられます。
厚生労働省は介護保険領域でのリハビリテーションは「心身機能」「活動」「参加」にバランスよくアプローチすることを推奨しています。セラピスト職のみならず、すべての職種がリハビリテーションの考え方を共有し、チームでアプローチすることが、その方らしい生活を取り戻す自立支援のためには重要です。
