筆者は成人→小児へ臨床対象を移行した1人。最初に小児をみたときは“わからない事がわからない状態“で、何から再学習したら良いか途方に暮れた。そこで、5年前にタイムスリップし絶望期の自分に教える気持ちで、小児分野への転換にむけ必要なスキルを紹介したい。


お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 脳卒中後の後遺症の中に、視野欠損があります。 右半球損傷の場合、半側空間無視との鑑別が非常に重要になりますが、それ以外にも注意しなければならない点があります。 今回は、リハビリの臨床において視野欠損の疑いがある場合どのように対応していけば良いのかを書いていきます。