第369回のインタビューは、日本支援工学理学療法学会理事 遠藤正英先生。装具に関する現状の課題とそれに対する取り組み、また桜十字グループの教育プログラムについて伺いました。


「三つ子の魂百まで」という諺は「小さい頃の性格が、大きくなっても残っている」という意味で使用されます。では、小さい頃に生じた足のゆがみはどうでしょうか。答えは「大きくなっても残る」だと思います。つまり、「三つ子の足型 百まで」なのです。今回は、幼少期から出来る足の歪み予防に用いられる「リアライン・インソール・ジュニア」を紹介します。