【既婚男性療法士が語る】結婚前にこれだけは経験しておくべき5つのこと

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婚期が遅れ、平均初婚年齢は男性は31歳、女性は29歳となってきている昨今。(厚労省調べ 2014年)結婚は〇〇歳までにしたい!〇〇歳まではしたくない!そんな思いは、療法士の皆様も持っていることでしょう。

 

結婚は一つの大きな節目です。結婚すると独身時代には得られない沢山の素敵な出来事が待っています。しかし、結婚後できなくなることも多くあります。その運命の日を前に、しておくべきことがあるはずです。

 

結婚している筆者だからこと伝えられる、結婚前にこれだけは経験しておくべきことを皆様にお伝えしたいと思います。

 

※追記

あくまで男性目線の視点ですので、女性の皆さんはあたたかい視点でご覧いただければ幸いです。

 

1.自分のためだけに生きる

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結婚をすると、独身時代の違いの一つとして、責任が増えます。これは重要なことでもあり、家族や社員を持つなど、責任を増やすことが仕事を成功に導く鍵と言われることもあります。療法士の皆様は、非常に勉強熱心で休みの日を利用してセミナーに行くことも多いと思います。

 

自分の遊ぶ時間とお金をセミナーに回すことで独身時代は自由に行くことができるでしょう。「セミナーに行きなさい」と言っているわけではありません。独身のうちに自分のために、自分へ投資をすることをお勧めします。

 

セミナーでなくても、書籍でも良いし、仕事と関係のないイベントでも良いのです。何にしても、自分の未来に対して投資できる時間と余裕があります。それを無駄にせず、結婚までにできる限りの自己投資をすべきです。

 

結婚したら、まずは家庭内プレゼンをし、「妻の承諾」という壁を乗り越えなければならなくなりますからね。

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2.様々な人に会う

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人とツナガるのは大切ですよねぇ、、、いや変な話ではありませんよ。先ほども話しましたが独身時代は、色々と余裕があると思います。人生にとって何が大切かは人それぞれ。

 

しかし、何にしても人との“縁”を切ることはできません。人との繋がりが人生を豊かにする一つのキーワードといえるでしょう。勉強会・セミナーに参加する。それももちろん療法士の腕を磨く、非常に重要な時間です。

 

さらに、セミナー後の懇親会に参加したり、療法士の交流会イベントに参加してみましょう。セミナーで得られることと同等、それ以上の財産を得ることができるかもしれません。

 

3.様々な場所に行く

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結婚するとなかなか一人で自由に旅行というわけにはいかなくなります。独身のうちに計画を立ててみたらいかがでしょうか?

 

特に海外に行くことに関しては日本の理学療法・作業療法・言語療法から抜け出し、他国のリハビリテーションを見るという経験がその後の療法士人生を変えるきっかけになるかもしれません。

 

もし現在、海外に行ってみたい。海外を知りたいと思っている方がいたらすぐにでも行動に移すべきでしょう。

 

4.異性とたくさんコミュニケーションをとる

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筆者が後輩指導をしていて、感じることがあります。『療法士としての知識・技術の前に、コミュニケーションが取れない方・苦手な人が多い。』リハビリテーションの前に患者さんや職場のスタッフと信頼関係が作れていません。

 

そしてその人に共通していること、それは、【異性との交際経験が少ない】ということ。例えば男性が女性に好意を持ってもらいたい時には、自分のことを知ってもらえるよう一生懸命会話をしますよね。その女性の喜ぶことは何かを考えて、観察・考察し、行動に移しますよね。

 

それはリハビリテーションでも同じだと言えます。リハビリテーションを始める前に、まずラポール(信頼関係)を作ること。患者さんやクライアントさんの求めていることは何かを考えること。

 

異性へのアプローチ方法はリハビリテーションにも活用できます。男性療法士の皆様、独身時代はいくらナンパをしようが合コンに行こうが怒られることはありません。独身時代のうちにたくさんの異性と交流すること。

 

「療法士としての腕をあげるためにやっているんだよ」と素敵な口実を作り、たくさんの人と交流を持つと良いと思います。筆者はもう夜遊びなんてできなくなってしまいましたので・・・

 

5.なんでも挑戦してみる

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最後にお伝えしたいのは、なんでも挑戦してみるということ。「失敗は成功のもと」失敗というのは、成功・成長のために必要なものです。独身のうちは、たとえ大きな失敗をしても辛い思いをするのは自分だけ。

 

自分が辛いだけなら何の問題もありません。毎日枕を涙で濡らしていればいいでしょう。しかし結婚後は家族に影響を与えてしまいます。自分の大切な家族の涙は見たくない。ですよね?

 

20代・30代のうちに土台を作ることが、その後につながります。POSTでは、200名を超える療法士のインタビューから、その人がどのように療法士人生を歩まれてきたのかを見ることができます。

 

200名のインタビューから、200通りの生きる道を見ることができるのです。あなたの挑戦にぜひPOSTを有効活用していただけたら幸いです。

 

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こんな話をすると結婚に悪いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、良いことも沢山あります。しかし結婚前に自分を大切にしていない人に、家族ができた時、大切にできるでしょうか?

 

独身療法士の皆様、まずは自分を大切にして、今しかできないことに目を向けてみてください。時間は有限。可能性は無限です。〔PHOTO〕Pixtabay

 

執筆:POST副編集長 林 祐介

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