実習に必要な参考書ベスト10−基礎医学編−

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基礎医学編

  第1位 プロメテウスシリーズ    

この参考書は、筋肉、関節にとどまらず内臓や血管、神経に至るまで解剖を3Dにイメージ

出来るようになる唯一の解剖学書です。これをススメない療法士はいませんでした。

 

 

    ※持ち運びに便利なコンパクトシリーズも発売中    

  第2位 骨・肉・脳・臓単シリーズ    

医療系の学生でなくとも一目で分かりやすいと感じる参考書。細かい解剖の話以外にも、

名前の由来などの雑学も多く含み楽しみながら読める参考書です。 医療系学校への入学ギフトとして“ジワジワ”喜ばれる4品です(笑)

 

 

 

    第3位 カパンジー関節の生理学シリーズ    

日本を含める10カ国で抄訳された機能解剖学の名著。これを読んだことのない、

療法士はいないと思う。なぜなら、その機能解剖の細かな説明を非常に芸術的に書き上げている。 これほどまでに美しい参考図書はないと思う。最近ではカラー版になりより一層わかりやすくなった。 非常に高額ではあるが、一生使うことの出来る数少ない参考書となるだろう。

 

 

    ※購入ならセットがオススメ    

  第4位 図解入門よくわかる◯◯学の基本としくみシリーズ    

基礎医学の中でも難解な、生理学や病理学などをここまでわかりやすく説明した参考書は、

ないと思う。「難しい」と思うものを「楽しい」と変えられる唯一の参考書。 基礎医学系の図書以外にも様々な分野で反響のあるシリーズ。

 

 

 

    第5位 筋骨格系のキネシオロジー    

運動器障害に対する書籍ではあるものの、その内容は基礎知識の整理にオススメの書籍。

これまでバラバラに理解していた、運動・解剖・生理学をこの参考書でそれぞれの繋がりを理解できる。 最近になりカラーとなりより見やすくなった世界的名著。リハビリテーションを学ぶ学生を中心に幅広く支持されている。

    第6位 基礎運動学    

リハビリ養成校のテキスト採用率ナンバー1の参考書籍。

これを持っていないリハ学生はいない。その洗礼された内容は、弁護士でいう六法全書みたいなもの。 全世代から支持される永久不滅の参考図書。

    第7位 運動療法のための 機能解剖学的触診技術 上肢/下肢・体幹    

意外に難しいとされる触診。その触診をわかりやすくまとめた参考書。

リハあるあるとして、「筋の名前はわかるけど、さわれない」ということがある。 リハ学生のみならず、現職者も持っておきたい触診マスター書籍。

 

    第8位 オーチスのキネシオロジー 身体運動の力学と病態力学 原著第2版    

アメリカの運動学教科書として名高く、バイオメカニクスの多い参考書。

EBMの重要性が叫ばれるこの時代に必須な運動学。100分のDVDもついてさらにわかりやすくなっている。 身体運どうに関わるすべてのヒトに読んでもらいたい書籍。

    第9位 臨床のための解剖学    

世界で最も使われているムーアの解剖学書。その臨床版という新しい参考書。

これまでのわかりやすい解剖に加え、レントゲン写真など臨床との関連性を多く持った唯一無二の解剖学書。

    第10位 好きになる◯◯学 からだについての身近な疑問シリーズ    

全く基礎知識がなくても読めてしまうほど読みやすい参考書。

意外に知らなかったことがわかりやすく説明してあり、実習中担当患者さんに質問されるような内容もある。 患者さんの疑問に答えられるだけでも、実習においては大切なコミュニケーション。この書籍を患者さんに見せてあげるのもいいかも知れない。

 

 

  ※なおこのランキングは、独自に療法士への聞き取り調査をし、ランキング化したものです。 ※他のオススメ書籍等ありましたら、下記コメント欄へお願いいたします。

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