厚労省発表 2017年死因 3位脳血管 4位老衰 肺炎は5位に

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今月1日、厚生労働省は2017年の「人口動態統計月報年計(概数)の概況)を公表した。

▶︎ 平成 29 年(2017) 人口動態統計月報年計(概数)の概況

日本人の死因順位は長らく悪性新生物(がん)が第一位で、第二位が心疾患、第三位が脳血管疾患だったが、昨年肺炎が脳血管疾患を抜いて3位となった。

 

最新の報告(2017年)によると、急激に増えている「老衰」が第4位となった。肺炎の死亡者数が減少した理由としては、また肺炎に関しては誤遠征肺炎が分類項目に追加されたこと、また高齢者肺炎の死亡診断書の原死因として老衰と描いてもいいことが浸透した影響が考えられる。

 

・悪性新生物(腫瘍)27.8%

・心疾患(高血圧性を除く)15.2%

・脳血管疾患 8.2%

・老衰 7.6%

・肺炎 7.2%

・不慮の事故 3.0%

・誤嚥性肺炎 2.7%

・腎不全 1.9%

・自殺 1.5%

・血管性及び詳細 不明の認知症 1.5%

 

 

 

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