■言わずと知れた巨匠、「入谷誠」先生のことば。
入谷先生のその背中に魅せられている療法士は日本中にたくさんいますね。
臨床で生き抜いてきた先生だからこその重みと格好良さです。
(出典:入谷誠先生-自分の腕に人生をかけたセラピストの歩み-)
■療法士から映画監督に転身された「榊原有佑」先生のことば。
療法士ならではの視点などが、映画を撮る際にも活かされているという話は印象的でした。
榊原先生の作品、主演有村架純さんの映画「平穏な日々、奇蹟の陽」の動画も一緒にチェック!
(出典:榊原有佑先生-映画監督になった理学療法士-)
■下の子達から、やめる相談を受けたときに山口光圀先生が話すこの言葉。
キャリアアップなど色々なことを考えて職場を辞めようとしている若手セラピストに送ります。
インタビュー中に他にもいい話があって選ぶのに迷いました。
(出典:山口光圀先生-「私は何をする人ぞ」その言葉に秘められた意味は?-)
産後リハビリテーション研究会の山崎先生のことば。
根拠のない自信に関して先生はこう語っていましたね。
子育てと仕事を両立した先生の経験から導き出した答えなのかもしれません
(出典:山崎愛美先生-育児は仕事でバランスをとる-)
■将来に不安を抱えている若手セラピストに関しての石井慎一郎先生のことば。
「希望が持てない」のほうが「不安を抱えている」より危機感をもつべきだと。
療法士の未来を考えている先生のあたたかい激励の言葉です。
(出典:石井慎一郎先生-供給過多の時代を生き残れ-)
■こちらは開発途上国で働く療法士対談を終えた後の吉田先生の一言です。
なるほど、インタビュー中の写真を見ると確かに皆さん手を動かしていますね。
小泉先生が「それはねタイだからですよw 僕モンゴルですから気軽にいけない。」と話しているのも印象的です。
(出典:開発途上国で働く療法士対談)
■最後は中日ドラゴンズでも働いた鵜飼先生の素敵な言葉です。
スポーツ選手を良くすることで、そのスポーツ選手を見ている多くの人に幸せを与える。
療法士は夢のある仕事ということです。
(出典:鵜飼建志-どうしてもスポーツ分野で理学療法をやりたい-)
2015.06.13
深イイ!リハビリ名言集vol.1
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