【富山大学】中学生の便秘発症 朝食欠食、運動不足で リスク上昇

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富山大学学術研究部医学系疫学健康政策学講座の山田正明助教、関根道和教授らは、富山県内の子供約1万人を対象とした研究(富山出生コホート研究)から、中学生の便秘発症と生活習慣の関係を分析し、子供の便秘予防に関する新たな知見を得たため公表したー。

 

 この調査は平成元年度生まれで3歳時に県内に在住した全児童(約1万名)を対象とし、生活習慣や家庭環境と児童の健康への影響を調査した富山出生コホート研究(1989-2005年)。今回の研究では、小学4年生時のデータ(第3回)と中学1年生(第4回)を用いた。

 

第3回の9,378名から分析に必要な質問項目で無回答であった児童とすでに便秘の児童を抜いた7,858名を追跡し、最終的に5,540人 (追跡率 70.5%)を分析対象とした。

 

▶︎https://www.u-toyama.ac.jp/outline/publicity/pdf/2020/20210119.pdf

 

論文情報

Yamada M, Sekine M, Tatsuse T, Fujimura Y. Lifestyle, psychological stress, and incidence of adolescent constipation: results from the Toyama birth cohort study. BMC Public Health.

2021;21(1):47. Published 2021 Jan 6. doi:10.1186/s12889-020-10044-5

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