筋緊張の臨床での考え方

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読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。さて今回は、「筋緊張」について書いていきたいと思います。
筋緊張は、脳血管疾患のリハビリでは介入をスムーズに進めるうえで非常にやっかいな存在であることは間違いありません。

ですが、この筋緊張には大きな落とし穴が存在しています…。

筋緊張を改善することは目的にはならない  脳血管疾患では、常に筋緊張の評価を行いながらリハビリを進めていきます。ですが、その評価方法は実際の臨床現場ではセラピストの主観によるものが多く、その方法も少ないのが現状です。   例えば触診による筋緊張の評価は、セラピストの熟練度に大きく左右されてしまい...
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筋緊張の臨床での考え方
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