【アーカイブあり】腰痛の評価と筋膜アプローチ

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腰痛は、大きく分けて軟部組織由来と骨由来のものがあります。その中でも、私たち理学療法士が臨床で扱うほとんどの障害は、軟部組織性の問題にアプローチすることが可能です。軟部組織性の問題には、皮膚・筋肉・脂肪・関節包などが含まれます。特に近年、筋膜がクローズアップされています。

正確に言えば、ファシア(Fascia)と総称される膜組織(内臓、骨、神経、脂肪、筋肉、血管などの組織を覆うもの)の一部が筋膜です。本セミナーでは、この筋膜に着目しつつ、腰痛の評価とアプローチ方法をご紹介します。筋膜の理解を深めることで、より効果的な治療戦略を獲得しましょう。プロとしての技術をさらに磨き、患者様のQOL向上に貢献するための知識と技術を、この機会にぜひ深めてください。

<プログラム>
内容:
1.自費での腰痛の評価方法(筋膜の観点から)

2.自費での腰痛の筋膜アプローチの実際

講師:遠藤敦盛

理学療法士
イタリア Fascial
Manipulation Institute公認 筋膜マニピュレーション スペシャリスト

講師経歴
整形外科病院での勤務を経て、理学療法士として様々なリハビリテーション施設で経験を積む。筋膜マニピュレーションの技術を学び、8年目に独立。2019年に法人を設立し、「多くの笑顔と健康を創造する」を理念に掲げ、県内外に店舗を展開し、成功を収めている。


<概要>

【日時】 7月9日(火) 20:00~21:00
【参加費】無料
【参加方法】ZOOM(オンライン会議室)にて行います。お申し込みの方へ、後日専用の視聴ページをご案内致します。

▶︎https://fascia-lb-gg.peatix.com/

【アーカイブあり】腰痛の評価と筋膜アプローチ

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