めまいやふらつきは臨床で頻繁に遭遇する症状でありながら、「どのように評価し、どのように介入すればよいのか分からない」と感じているリハビリテーション専門職の方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、前庭リハビリテーションの基礎から臨床までを、初心者にも分かりやすく解説します。めまい・ふらつきの背景にある前庭機能とバランス制御の基本を整理し、臨床で見逃してはいけない危険な徴候について解説します。
さらに、ヘッドインパルステストや動的視力評価など、現場で簡単に実施できる評価方法や基本的なアプローチ方法を学びましょう。
*本セミナーのアーカイブ視聴はPOSTプレミアム会員(https://1post.jp/payments/premiums)のみ可能です。お申し込みの方は、当日のご参加をお願いいたします。
プログラム
- 1.前庭と障害
- 2.めまいとふらつきの評価
- 3.前庭リハビリテーションのメカニズム
- 4.前庭リハビリテーションの実践
概要
【日時】 4月23日(木) 20:00~21:30
【参加費】無料
【参加方法】ZOOM(オンライン会議室)にて行います。お申し込みの方へ、後日専用の視聴ページをご案内致します。
荻原 啓文
長野保健医療大学/目白大学耳科学研究所クリニック/理学療法士
長野保健医療大学 保健科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 講師 (2025年4月 - 現在)
信州大学医学部付属病院 耳鼻咽喉科頭頚部外科 非常勤理学療法士 (2024年4月 - 現在)
目白大学耳科学研究所クリニック 客員研究員 (2018年4月 - 現在)







