

理学療法士の吉田俊太郎と申します 私は解剖学教室に所属し、筋骨格系の研究をしています(順天堂大学大学院にて医学博士号取得)。同時に普段は臨床で患者さんのリハビリを担当しています。 解剖学は教員の先生方が担当されることが多く、解剖学を専攻しているセラピストが担当することは少ないと思います。そのため私の方では臨床で働くセラピストが日々行っている評価と治療の疑問を臨床解剖学の視点から解決していきたいと思います。

外来リハビリ・地域の部活動に対するトレーナー活動 など ※併設のデイケアセンター(1~2時間、3~4時間タイプ)の勤務あり

今回は、腰痛のClassification(クラシフィケーション)という考え方について紹介する。 現在の腰痛、特に非特異的腰痛に関しては、腰痛というものをさらに細かく分けて、それに適した特異的な介入を行う考え方が世界的なスタンダードである。 その腰痛をサブグループに分けることをclassification=分類 という。この記事では世界的にどのようなClassificationがあるのかを紹介する。


運動療法のための機能解剖学的触診技術という書籍の書評を記載しています.

平昌オリンピック・リオデジャネイロオリンピック メダリストがご愛用の「リアライン・コア」がアップグレード!

◆「訪問看護ステーション リカバリー」についてご紹介します! 2013年に創業し、都内を中心に全国で訪問看護サービスを展開しています。 「もう一人のあたたかい家族」という理念を掲げ、24時間365日対応できる体制で在宅生活の安心を届け、地域社会へ貢献することを目指しています。 また、スタッフがチームで“いきいき”と働くことができるよう、働きやすい環境づくりを構築しています。 訪問看護事業のみで株式上場している唯一の会社です。経営基盤は安定しており、安心して長く働くことができます! ◆仕事内容 ・ご利用者様の自宅へ訪問し、リハビリテーションを実施します。 ・対象疾患例:中枢神経疾患、運動器疾患、呼吸器疾患、内科的疾患、廃用症候群、悪性腫瘍など ご利用者様一人ひとりに応じて、幅広いリハビリを実践します。 ・1日の訪問時間の目安:300~320分(30~60分の訪問を4~6件程度) ※訪問ルートの組み方を工夫することで移動時間を短縮し、負担軽減を図っています。記録する時間もしっかりとれます。 ・訪問以外の業務内容 福祉用具の選定、住宅環境の調整 療養上の相談、助言 定期的なミーティングの実施(週1回 事務所全体、職種別でのミーティング実施) 計画書や報告書の作成 医師、ケアマネジャーなど地域の関係機関との連携 退院に向けたカンファレンスへの参加 サービス担当者会議への参加 など ※積極的にケアマネジャーや医療機関などの方々と顔を合わせる機会を作り、より密な連携が図れるようにしています。 ◆教育体制 ・同行訪問 一人で訪問できるまで同行訪問をします。また、独り立ち後でも不安がある場合にも行う場合があります。 リハビリ職と看護職が互いの同行訪問をすることもあります。 ・チーム制による手厚い支援 チームでご利用者様に関わるため、相談しやすい環境が整っています。 急なお休みなどの場合でも、スタッフ同士でフォローする体制があります。 ・マネージャー(役職者)育成 マネージャーやマネージャー候補の方を対象にマネージャー研修を実施しています。 「コミュニケーションスキル」「人事考課面談の仕方」などテーマは多岐に渡ります。 その他、経験を促進するため、入社1年目よりマネジメントの視点を養えるような研修があります。 ◆モデル年収 臨床経験3年で入社し、勤務して2年目の場合 臨床経験3年(残業10時間/月実施、決算賞与ありの場合) 想定月給:32.5万円~ 想定年収:433.5万円~ ◆役職者モデル年収 509万円以上 (賞与、役職手当、月20時間の残業代込) ※役職者になった場合、年収500万円以上可能 ◆引越し支援金20万円を支給いたします! 現住所から配属先への通勤が困難な方を応援したいという思いから、転居する方を対象に、一律20万円の支援金を支給しております! 【支給要件】 ・勤務開始日の30日前~勤務前日までの転居とする ・入居先は本人名義の物件契約とする ・自宅から配属先までの通勤費(公共交通機関費用)が上限20,000円/月以内の転居先住所とする

広背筋という強大な筋はたくさんの筋と癒着を作り、肩の機能を著しく低下させます。広背筋という一つの筋を癒着から解放できるようになるだけでも、肩の治療は大きく変わるはずです。

リアライン・コンセプトは、関節マルアライメント(いわゆる“ゆがみ”や“ずれ”)を治し、関節が本来持つ運動機能を速やかに回復させるための方法です。マルアライメントを放置すると、機能回復が遅れリハビリテーションのスムーズな進行が不可能となます。さらに長期的には、変形性関節症のような不可逆的な病変への進行も懸念されます。そのため、リハビリテーションの過程において、マルアライメントの早期の矯正が必要となるのです。

CSPTが目指すゴールはこの10年間、不変です。CSPT受講の皆様には“設計図を的確に作る”技術・知識を身に着けて頂くことを目指しております。病態評価と機能評価に基づき、適切なプログラムを構築できることが、スムーズな治療の進行には欠かせません。
