診断をもとに、痛みの病態を考察して理学療法以外にも必要な治療を考えたい。
皆さん、こんにちは。火曜日担当の藤本裕汰です。本日もよろしくお願い致します。前回は棘上筋についての重要性・筋力強化について解説しました。本日から数回に分けて股関節の前面痛について解説していきます。
破局的思考研究の歴史は歯科治療から始まった。
週の真ん中水曜日の江原です。本日は痛みの認知情動面の代表的な要素の1つ、破局的思考についてです。慢性疼痛のリハビリテーションを実践しているセラピストであれば、もはや必須の評価と認識されているのではないでしょうか?
週の真ん中水曜日の江原です。"exercise is medicine" 慢性疼痛に対する運動療法は薬物療法とならび、スタンダードになっています。慢性疼痛には、運動療法、物理療法、徒手療法、教育的アプローチを組み合わせたリハビリが選択されますが、我々は患者の病態の解釈、体力や身体機能、疼痛強度、好みなどを反映しその都度プログラムの種類や量を調整しています。