誤嚥性肺炎はなぜ起こる?
日本人の死亡原因第3位にランクインしている肺炎。肺炎で亡くなる94%は75歳以上であり、高齢者の肺炎の70%が誤嚥によるものです。では、なぜ誤嚥が起こるのでしょうか?簡単な図に落とし込んでみたいと思います。
嚥下反射の低下や不顕性誤嚥が起こるメカニズムを理解するためには、まず、嚥下反射のメカニズムを理解する必要があります。これも図でまとめてみましたので、参考にしてみてください。
言語聴覚士の需要と供給
現在、言語聴覚士が勤務する約70%が病院などの医療機関に勤務されています。(一般社団法人言語聴覚士協会HP参考:https://www.jaslht.or.jp/work.html)
しかし、訪問リハにおいて徐々に言語聴覚士への需要が高まってきた昨今、需要に対する言語聴覚士の供給が明らかに不足しています。
上記のデータを見ても分かる通り、まだ地域リハに従事する言語聴覚士も多くないことが予想されます。
口から物を食べたい
マズローの5段階欲求をみても分かる通り、第1層の生理的欲求に代表される物は、“食”を代表にとしてあげられます。この最低限の欲求に触れている職種こそ言語聴覚士なのではないでしょうか?
もし、自分が目の前の食事を口から摂取ることができなかったら?そのれによって起こる“生きる”ことへの意欲低下は我々の想像を絶する問題なのではないでしょうか。
言語聴覚士による訪問リハの現場を見学したい方を募集します
取材させていただきました、ベストリハ株式会社様から現職者の皆様限定で、素敵な提案をいただきました。今の時代、働きながら別の現場をみる機会は、学生の実習があった頃に比べ非常に少なくなってきていると思います。
そこで、「地域リハビリテーションに興味のある現職者」の方々を対象に、訪問リハビリテーションの現場を見学できるよう、体制を整えていただきました。
ぜひこの機会に、一度、これからの「地域リハビリテーション」をその目で見て、肌で感じてみてください。
<詳細はこちら>
ベストリハ株式会社 総務 本田、安蒜(あんびる)宛
03-5813-9897 mail : info@bestreha.com
※タイトルにST訪問リハ見学と書き、POSTを見て応募しましたとお伝えください。
※言語聴覚士以外の方からの見学申し込みが多数あります。今回の見学は、就職希望の言語聴覚士のみに制限させていただいております。