PTOT関連雑誌 おすすめ号8選(中枢疾患編)

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脳卒中リハビリテーションのエビデンス 総合リハビリテーション 2015年 3月号

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わが国では,脳卒中治療ガイドライン2015がいよいよ公表されます。脳卒中リハビリテーションのエビデンスは,近年,ランダム化比較試験やメタアナリシスなどエビデンスレベルの高い研究結果が,少しずつではありますが,報告されるようになり,さらに集積されてきています。今回の本特集では,脳卒中リハビリテーションにおける診療体制や主な機能障害に関するエビデンスを取り上げ,これらについてご解説いだきました。(出展:amazon.co.jp)

■目次: 脳卒中リハビリテーションのエビデンス急性期のシステム(高橋 秀寿)
回復期・生活期(維持期)のシステム(梅津 祐一)
ADL(川口 杏夢・他)
歩行(長谷 公隆)
コミュニケーション(渡邉 修)
 

脳卒中片麻痺患者の体性感覚障害と理学療法 理学療法ジャーナル 2014年 9月号





■「感覚障害に対する治療法が知りたい」.こうした言葉をよく聞く.一方で,この「感覚障害」というポピュラーな障害に対する理学療法については,学問的・科学的基盤は十分とは言いがたく,本誌でも特集として取り上げることを検討してきたが,実現せぬままであった.近年の理学療法学の進歩から,感覚障害に対する理学療法の特集が可能となると判断し,本号でようやく実現した.感覚障害の理学療法において最も代表的な疾患・障害である脳卒中片麻痺患者を対象に,体性感覚障害に対する理学療法の臨床実践に有益となる知識を紹介する.(出展:amazon.co.jp)

■目次:・感覚機能の解剖と生理(渡辺 雅彦)
・脳卒中片麻痺患者における体性感覚障害が運動機能に及ぼす影響(金子 文成)
・脳卒中片麻痺患者における上肢感覚障害と運動療法(高杉 潤)
・感覚障害に対する下肢への運動療法(沖田 学)
・脳卒中片麻痺患者における感覚障害に対する物理療法(生野 公貴)
 

リハ効果の限界を考える JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION 2014年 04月号 [雑誌]


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■目次:・脳卒中の能力低下はここまで克服できる-発病後18 カ月間歩行不能状態から,500 回の起立-着席訓練と関節拘縮の手術療法により歩行を回復した一例 三好正堂 浅山滉・他
・高齢者の不全頸髄損傷はここまでよくなる 土岐明子 山中緑・他
・高次脳機能障害者はここまでよくなる-社会的行動障害を呈した若年齢高次脳機能障害者に対するアプローチ 前岡恵美 平山孝子・他
・嚥下障害はここまでよくなる 藤島一郎 金沢英哲
・誤解と非常識を是正すれば排尿障害はここまで管理できる 岩坪暎二

■雑誌のタイトル通り、医師の視点で書かれた文献が多いですが、コメディカルにとっても読みやすく分かりやすい内容が多いと思います。特集の内容が充実していると思います。(出展:fujisan.co.jp"A.K”さんのレビュー)

BRAIN AND NERVE 神経研究の進歩 2015年 2月号 特集 「食べる」を考える



■「食べる」ことは三大欲求の1つであり、生命維持に不可欠な行為である。本特集では「食べる」を惹起させるメカニズム、「食べる」を実行するメカニズムについてレビューし、また、「食べる」の障害として、機能的な嚥下障害、精神的な摂食障害の捉え方と治療アプローチについて解説する。生物にとって「食べる」とは何だろうか。

■目次:特質感がなぜ重要か-質感認知研究の発展(小松 英彦)
・視覚-物体の質感認知(山根 ゆか子,田村 弘)
・聴覚-音の質感認知(白松-磯口 知世,高橋 宏知)
・手触りと“眼触り”の脳を探る(山本 洋紀)
・ヒトの質感認知-損傷脳における質感認知障害(鈴木 匡子)
・視覚刺激に対する嗜好性と前頭葉眼窩部の関与(船橋 新太郎)(出展:amazon.co.jp)

スポーツと作業療法 作業療法ジャーナル 2014年 09月号 [雑誌]





■目次:リハビリテーションで明るさを / 君島淳二
パラリンピックの強化 国内外の現状 / 中森邦男
障害領域別にみる障害のある方のスポーツ① 精神障害領域におけるスポーツ / 鎗田英樹
障害領域別にみる障害のある方のスポーツ② 肢体不自由領域のスポーツと作業療法 競技スポーツの支援 / 本山幸子
障害領域別にみる障害のある方のスポーツ③ 知的障害者のスポーツ活動を支援する役割としてのOTへの期待 / 佐藤広之
障害領域別にみる障害のある方のスポーツ④ 視覚障害者に対してのスポーツ指導・支援に感じること ブラインドスポーツの指導方法 / 寺西真人

■回復期リハビリテーション病棟での「集団」の活かし方
  当院での実践と課題を踏まえて / 浅尾章彦, 丸山 愛, 原田直輝, 鈴木千恵美, 大浦祐子, 山本伸一
作業療法に必要なリスクマネジメントとフィジカルアセスメント 最終回
リスク管理に必要なフィジカルアセスメント② / 安田貴光, 山本伸一(出展;fujisan.co.jp)

知りたい!聞きたい!認知症Q&A (MB Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション))




・認知症の定義とは?   谷向  知ほか
・メモリークリニックとは?   梅垣 宏行
・認知症の診断過程と鑑別とは?   梅垣 宏行
・認知症の画像診断とは?   金岡 秀高ほか
・認知症の薬物療法・中核症状とは?   遠藤 英俊
・認知症の疾患別ケアとは?   山口達也ほか
・認知症の介護サービスとは?   大西 丈二
・認知症の人の入院ではどのようなことが起きやすいか?   遠藤 邦幸
・認知症短期集中リハビリテーションとは?   大河内二郎

画像を活かした脳 損傷のケーススタディ 理学療法ジャーナル 2010年 09月号 [雑誌]





■理学療法士に必要な脳機能解剖学と画像の知識 小柳 靖裕
ケーススタディ 1.Contraversive pushing と脳画像情報 阿部 浩明
 2.認知・注意障害を伴う大脳小脳神経回路の障害をもつ症例 手塚 純一
 3.半側空間無視の症例 松浦 晃宏
 4.びまん性軸索損傷に対する拡散テンソル画像およびFDG-PET 松岡 伸幸・他(出展:amazon.co.jp)
 

大脳皮質 vs. 大脳白質 BRAIN AND NERVE 神経研究の進歩 2015年 4月号 増大特集 




■目次:大脳皮質概論 吉田 眞理
ヒト大脳白質の成り立ちと病態内原 俊記,宍戸-原 由紀子
皮質性認知症の現代的捉え方 下濱 俊
皮質下性認知症の現代的捉え方 遺伝性脳小血管病からの解析 水野 敏樹
レヴィ小体型認知症-鑑別診断を中心に 織茂 智之
白質と脳機能 和氣 弘明,加藤 大輔(出展:igaku-shoin.co.jp)

キーワード ♯書籍 ♯雑誌  ♯脳 #中枢

 


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