抗けいれん薬・プレガバリンの適応と非器質的疼痛への活用方法

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本邦で神経障害性疼痛への適応が認められてから10年が経過する抗けいれん薬・プレガバリン。その後さまざまな疾患への適応が承認され、ペインクリニックだけでなく整形外科や多くの科で処方されるようになりました。臨床的な疑問として、神経障害性疼痛の薬にもかかわらず明確な神経障害がなくても効果が出る例があり混乱します。非器質的疼痛や代表的疾患である線維筋痛症を例に、10周年を迎えたプレガバリンの機序について考えました。

Buenos noces!terapeuta!(スペイン語でこんばんは療法士のみなさん)、週の真ん中水曜日の江原です。 本日は慢性疼痛領域で最も有名なお薬、スペルエストレージャ(スペイン語でスーパースター)のプレガバリン(商品名リリカⓇ)のお話です。医師にいっても製薬会社の方にいっても、納得がいく明...

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