【脳卒中シリーズ】上肢と下肢の介入における大きな違い

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お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。回復期でのリハビリでは理学療法士が下肢、作業療法士が上肢と分けられている病院が多いのではないでしょうか?スペシャリティの側面から考えると分担して行っていくことは有効ですが、一方で基本動作などの全身行為の獲得を目指していくためには上下肢という分類ではなく全身へ介入出来るべきだと思います。そこで今回は、POT関係なく上下肢含む全身に介入する経験を踏まえて上下肢の介入の違いについて書いていきます。

両足セットの下肢行為 まず上肢と下肢の違いを考えていく時に大切なのは、「臥位を除く座位・立位では左右の下肢は必ずセットで行為が遂行される」ということです。例えば椅子に座った状態で右足を浮かせた時には、左足で踏ん張ったりバランスを取ったりします。また立位で右足を浮かせて片足立ちになると、動かしたのは右足ですが...
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【脳卒中シリーズ】上肢と下肢の介入における大きな違い
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