リハ職による訪看で指示書の記載見直し|中医協

5794 posts

14日中医協の総会で訪問看護ステーションにおける理学療法士等のサービス提供に関して訪問看護指示書の記載欄を見直す案を了承。今後パブリックコメント等の手続きを経て正式決定となる。

 

リハ職の訪問回数割合の多いケア状況をみていくと、人工呼吸器の管理、気管切開の処置等にわずかながらに行われていることが指摘され「実態としてどんな行為を行なっているのかわからない」との意見がこれまでにもあり、サービスの時間や回数を必ず記載する等の処置が取られると考えられる。そのほか、実態を掴むためにも「実施内容」の記載も念頭にある。

 

この問題に関しては、介護報酬改定時にも見直しが実施されている。

▶︎https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00133.html

 

【合わせて読む】

訪看におけるリハ職の実態明確化を

"再び"訪看におけるリハ職の適正化

リハ職による訪問増加に関連団体が問題視

訪看のリハ職割合に関して 厳しい意見相次ぐ|次期介護報酬改定案

訪看における人員配置基準に関してリハ3協会から声明文

PT・OT・ST 約6万人の会員が使っています

無料会員登録でできること

  • 会員限定記事が読み放題になります
  • 気になる記事をお気に入りに保存できます
会員登録する(無料)
リハ職による訪看で指示書の記載見直し|中医協

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

Popular articles

PR

Articles