
介護の人材不足に外国労働者を活用していく動きがここ最近の話題ですが、「教育」という問題が表面化して現れています。 近年の若手セラピストの「教育」にも何かと難しい大きな壁を感じる管理職や中堅セラピストのかたは多いのではないでしょうか。 基本的な「OJTシステム」から新しい教育法に変化していくことが重要です。
「慢性疼痛には認知行動療法」は多くの理学療法士に周知の事実。しかし、認知行動療法は具体的にどうしたらよいのか、導入も相談もできない病院や施設もあると思います。本来は臨床心理士が行う認知行動療法。その良いとこどりをして、運動器理学療法士の専門性である「身体機能評価」と「エクササイズ」に落とし込んでみました。理学療法って意外と認知行動療法的なんだねと実感できる記事です。
痺れ、浮腫み、痛みに共通するものに、アロマを活用することができます。

慢性疼痛をリハビリで攻略するには、心理社会的要因を把握することが重要です。「慢性疼痛有訴率のオッズ比が2.6にもハネ上がる!」というインパクトあるタイトルをつけてしまいましたが、本日はまだリハビリ領域では知名度が低い心理社会的要因の一つ「アレキシサイミア」についてまとめました。「痛みの日本人メジャーリーガー」とは誰なのか?にも注目です。
アライメントの偏位には必ずメリットとデメリットが存在します。そのメリットとデメリットを解釈すればアライメント偏位を修正する方法論がおのずと見えてくるはずです。
車いすで街を歩いたことはありますか? バリアフリーマップWheeLog!を使った車いす街歩きイベントに理学療法士の杉山葵が参加します。 理学療法士だからこそ気づく視点とは?
理学療法士のキャリアは年々と変化しつつあります。いま新たに注目されている「運動のマネジメント」という考え方。 新しい多職種連携のあり方になるかもしれません。

産後の女性を悩ませる手指・手関節痛を主訴とする腱鞘炎へのアプローチについて、女性が多い慢性疼痛の経験からウィメンズヘルスにも強いと言われる(?)江原が気合を入れて書きました。大事なポイントは徹底的な身体機能評価、環境面のアプローチ、そして人を思う心です。