
発生学をもとに考えた独自の評価・治療方法「8Blocks Method」は、系統発生(進化の過程)に着目し、筋肉はなんのためにできたのか?骨はなんのためにできたのか?という発生の原点から、人間の体に起きるトラブルを読み解き体系化したものです。
産後8ヶ月になっても、自転車に乗ると骨盤底筋の圧迫による痛みが気になるという相談を受けました。左右両側に筋の凝りのような症状があるとのことでした。

筋膜と経絡は走行が似ているということが分かってきています。 筋膜調整ができれば様々な症状にセラピストが対応できるようになるかもしれません。 今回は『鼻血』です。
近年は医療現場でもリハビリテーションにアロマを取り入れる事例が増えており、アロマセラピーを学ぶセラピストの方も増加傾向にあります。 アロマは「癒し」を与えるものとの、イメージが強いですが、「治療」の手段としても活用され始めています。 なぜ、リハビリテーションにアロマなのか?。私たちが取り組んでいることをご紹介します。
CSPT(クリニカルスポーツ理学療法)<膝関節編>では、主に脛骨大腿(FT)関節のリアラインにより正常なスクリューホーム運動を回復させることを中心とした講習をしています。

周産期ケアに取り組むにあたり、必然的に骨盤のマルアライメントを効果的に修正する必要に迫られます。妊娠中だから、あるいは出産後だから「弛んでいる」と考えるのは短絡的です。