お読みいただきありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。リハビリを行う時には、患者さんの目標を聴取してプログラムに反映します。そのため、介入する時には「これが出来るようになる」といった訓練の【テーマ】を決定することが大切です。本記事では、このテーマを中心に治療展開について書いていきます。


「誰もが自分らしさを育める土台を作る」をミッションに、発達が気になるお子さまや運動が苦手なお子さまを対象としたオンライン運動教室「へやすぽアシスト」を運営しています。 理学療法士として培った姿勢・動作の観察力や発達段階を捉える力を活かし、一人ひとりに合った運動プログラムを提供・指導するお仕事です。 完全在宅・フルリモートでの勤務が可能で、全国どこからでも専門性を活かした新しい働き方に挑戦できます。


お読みいただきありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中を発症すると運動障害や感覚障害などいろいろな障害が生じます。痺れもその1つで、手足が痺れる方から身体の半分全体が痺れる方まで様々な痺れがみられます。今回はそんな痺れについて、私の経験した患者さんとのリハビリを書いていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。最近の理学療法士や作業療法士は、臨床をやりながら論文を書いたり研究職についたりする人が増えてきています。自分の興味のあることを解明するのはもちろん、論文の重要性が以前よりも高くなってきていることが影響しています。臨床現場にいるPT・OTも論文を読む機会が増えていると思います。では、論文から何を学べば良いのでしょうか?

お読みいただきありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。近年リハビリテーションの領域では、イメージが注目されています。スポーツなどの領域では昔から、イメージトレーニングが行われていて、パフォーマンスを向上させるために有効な手段として知られていました。このイメージをリハビリで活用するためにはどうすれば良いのでしょうか?私の経験を交えて書いていきます。

痛みを伴う患者さんへ寄り添い、自立した生活を送れるお手伝いが出来る方を求めています。生涯ハッピーを実現するために、日々試行錯誤しながら業務に取り組んでいます。 我々と共に一緒に考え、実践し、「生涯ハッピー」を実現できるようにあなたの力をお貸しください 理学療法士としての役割は、単に運動療法を行うという事ではなく、全身を見ていく立場で患者さんに向き合って頂きます。自身の技術や専門知識のみに偏るのではなく、他部門との連携を図りながら一人の患者さんを改善させるために尽力して頂きます。 専門家として業務に向き合うだけでなく、「どうすれば健幸寿命を高めることができるか」という視点を持って、柔軟に対応して頂けるような方を望んでいます。本気で取り組み、改善率を上げていけるような方を募集しております。 OJウェルネスセンターでは、ILC国際腰痛クリニックにて治療、診察した方を対象に独自のウェルネスプログラムを行っている施設になります。 主に腰部疾患が起因となる症状の改善に取り組んでおり、新たに介護度が高い患者様を受け入れ、各施術の介入に取り組んでいきます。 【OJウェルネスセンターの理念】 「健康寿命(健幸寿命)を高める」ことを理念としつつ、「腰痛治療効果100%」を目指しています!介護度をお持ちの患者様にも運動療法に加え東洋医学、インド医学を中心に鍼灸、メディカルリラクゼーション、独自の食事療法、美健幸プログラムの施術を介入することで「介護度を下げられる」ことが昨今わかってきました。 当施設を心待ちにしております患者様をひとりでも多く受け入れていきたいと考えており、 弊社では、患者さんのお身体を【見直し、自らの気づき、行動できる身体作り】のため生活習慣、メンタル面を含め、身体全体の症状にアプローチし、心身ともに健幸な身体つくりを心がけております。患者様には自宅でのセルフケアーを継続することを目標にリハビリに励んでいただいております。 提携先のILC国際腰痛クリニック監修のもと、椎間板変性や腰椎椎間板ヘルニアなどの起因となる症状を改善するにあたり、運動療法だけでは症状の緩和が難しい症例が多数ある為、腰痛治療後のフォローアップとして理学療法士、鍼灸師、美容師、調理師といった様々なプロフェッショナルが集結する唯一無二の施設でもあります。 ※健幸・・・人生を健康な身体で幸せに生きること。

お読みいただきありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。リハビリ中には、患者さんといろいろな話をすると思います。他愛もない会話から真剣な内容まで幅広い内容の会話があり、人と人の関りの中で展開される臨床には欠かせません。そこで今回は、患者さんの言葉にはさまざまなことが含まれていることをご紹介し、臨床での関わり方について書いていきます。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中の後遺症でも高頻度で出現する、運動障害と感覚障害はリハビリにおいてメインとなる介入対象です。動かない・感じない症状には、さまざまな原因があり、それぞれの原因に適切なプログラムが求められます。このプログラムを立案する時に、実は大きな落とし穴があることをみなさん知っていますか?今回はこの落とし穴を紹介します。

お読みいただきありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。皆さんは、認知神経リハビリテーション(認知神経リハ)を聞いたことがありますか?1970年代にイタリアの医師ペルフェッティ先生が提唱した治療理論で、1990年代に日本に一人の理学療法士が持ち込みました。この認知神経リハは、脳卒中患者のリハビリに大きな【気付き】を与えてくれたことはあまり知られていません。そこで今回は、認知神経リハビリテーションを紹介しつつ、脳卒中患者のリハビリに与えた影響について書いていきます。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中リハビリテーションには、非常に多くの知識と技術が必要です。疾患に限らず必要な、解剖学、生理学をはじめ、神経疾患である脳卒中では脳科学、神経生理学など挙げればキリがありません。そこで今回は、今年卒業した新人をはじめ、転職や配属の変更で脳卒中患者さんを担当することになった方向けに、ここだけは押さえておきたい知識を紹介していきます。
