全国で講習会を展開し、保険外でリハビリテーションを提供している「動きのコツ研究所リハビリセンター」の代表 理学療法士の生野達也さん。考え方のベースとなっている、認知神経リハビリテーションとの出会いや動きのコツ®の考え方、そして保険外分野にかける熱い想いを伺いました。
慢性疼痛のリハビリでは、その痛みが理学療法適応なのかどうか鑑別ができるかどうかが大前提です。会陰部痛をはじめとする骨盤内の痛みも、がんを含む臓器の痛みや神経痛がメインの場合もあり、すべてが運動器理学療法の適応とは限りません。婦人科疾患に対するDNSアプローチの知見をベースに、鑑別や評価のポイントを4ステップでまとめました。

第312回のインタビューは、日本理学療法士連盟の田中まさし先生。今年夏の参院選を控える業界の代表として胸の内に秘める想いを伺いました。
前回記事で突然出てきた、一次性慢性疼痛。実はリハビリの臨床で理学療法士は絶対見ているはずの一次性慢性疼痛。果たしてどんな痛みなのでしょうか?そして理学療法士は何ができるのでしょうか?今回は慢性骨盤内疼痛を例に挙げて、運動器理学療法とスイングさせていきます。

第311回目となるインタビューは心臓リハビリテーション分野で数多くの実績を積み重ねてきた北里大学准教授 理学療法士の神谷健太郎先生。脳卒中・循環器病対策基本法が成立し、より対策が重点的に行われていく心不全おける理学療法士・作業療法士の役割について伺いました。