
慢性疼痛のリハビリでは、その痛みが理学療法適応なのかどうか鑑別ができるかどうかが大前提です。会陰部痛をはじめとする骨盤内の痛みも、がんを含む臓器の痛みや神経痛がメインの場合もあり、すべてが運動器理学療法の適応とは限りません。婦人科疾患に対するDNSアプローチの知見をベースに、鑑別や評価のポイントを4ステップでまとめました。


「誰もが自分らしさを育める土台を作る」をミッションに、発達が気になるお子さまや運動が苦手なお子さまを対象としたオンライン運動教室「へやすぽアシスト」を運営しています。 理学療法士として培った姿勢・動作の観察力や発達段階を捉える力を活かし、一人ひとりに合った運動プログラムを提供・指導するお仕事です。 完全在宅・フルリモートでの勤務が可能で、全国どこからでも専門性を活かした新しい働き方に挑戦できます。

非特異的腰痛(屈曲型)に対するエクササイズデザイン例を説明します。前回はグライディング(軟部組織の滑走)、ムービングプレパレーションまでお伝えした続編です。エクササイズデザインに必要な解剖・運動学知識も挙げより実践で使いやすい内容となっています。

「腰痛」は、いつの時代も訴えが多い症状の1つです。特に妊娠期の女性は、ホルモンバランスや姿勢の変化に伴い、発症率が高くなります。



痛みを伴う患者さんへ寄り添い、自立した生活を送れるお手伝いが出来る方を求めています。生涯ハッピーを実現するために、日々試行錯誤しながら業務に取り組んでいます。 我々と共に一緒に考え、実践し、「生涯ハッピー」を実現できるようにあなたの力をお貸しください 理学療法士としての役割は、単に運動療法を行うという事ではなく、全身を見ていく立場で患者さんに向き合って頂きます。自身の技術や専門知識のみに偏るのではなく、他部門との連携を図りながら一人の患者さんを改善させるために尽力して頂きます。 専門家として業務に向き合うだけでなく、「どうすれば健幸寿命を高めることができるか」という視点を持って、柔軟に対応して頂けるような方を望んでいます。本気で取り組み、改善率を上げていけるような方を募集しております。 OJウェルネスセンターでは、ILC国際腰痛クリニックにて治療、診察した方を対象に独自のウェルネスプログラムを行っている施設になります。 主に腰部疾患が起因となる症状の改善に取り組んでおり、新たに介護度が高い患者様を受け入れ、各施術の介入に取り組んでいきます。 【OJウェルネスセンターの理念】 「健康寿命(健幸寿命)を高める」ことを理念としつつ、「腰痛治療効果100%」を目指しています!介護度をお持ちの患者様にも運動療法に加え東洋医学、インド医学を中心に鍼灸、メディカルリラクゼーション、独自の食事療法、美健幸プログラムの施術を介入することで「介護度を下げられる」ことが昨今わかってきました。 当施設を心待ちにしております患者様をひとりでも多く受け入れていきたいと考えており、 弊社では、患者さんのお身体を【見直し、自らの気づき、行動できる身体作り】のため生活習慣、メンタル面を含め、身体全体の症状にアプローチし、心身ともに健幸な身体つくりを心がけております。患者様には自宅でのセルフケアーを継続することを目標にリハビリに励んでいただいております。 提携先のILC国際腰痛クリニック監修のもと、椎間板変性や腰椎椎間板ヘルニアなどの起因となる症状を改善するにあたり、運動療法だけでは症状の緩和が難しい症例が多数ある為、腰痛治療後のフォローアップとして理学療法士、鍼灸師、美容師、調理師といった様々なプロフェッショナルが集結する唯一無二の施設でもあります。 ※健幸・・・人生を健康な身体で幸せに生きること。



