元プロ野球ドラフト1位の理学療法士が挑む動作のデータ化

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ざっくりPOINT

■「ドラフト1位指名を受け、球界を代表する選手になるはずだった。しかし、1軍登板前に肩を痛めてしまった」――。噛み締めるようにそう語るのは、元プロ野球選手で理学療法士の栗田聡氏。

■現在は、自身の知見を定量化し、新しいトレーニングやストレッチを開発することを目指している。そのために活用しているのが医療系スタートアップ企業のprimesapが手掛ける高速・高精度運動動作解析ソリューション「Live Trac」だ。

■ 自身の経験も踏まえて、「良い投げ方は余分な動きがない」と栗田氏は話す。センサーを使って投球フォームのデータを蓄積し、フォームやテクニックなどの細かい動きの矯正や故障しやすさの指標化を目指している。

詳細を読む(引用元):日経デジタルヘルス

POST編集部コメント

過去の経験に基づく技術であったり対処法をこうしたデータ化し、体系化することにより多くの怪我が防げると考えます。

専門的な動き、専門的な知識だからこそ職人の技術として留まらせず、データ化してわかりやすく一般化することこそ専門家に求められるこれからの視点であると言えます。

文責

POST編集部 細川寛将

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