【脳卒中シリーズ】リハビリの効果を持続させるためには?
お読みいただいてる皆さんこんにちは。理学療法士の唐沢彰太です。私は今生活期でリハビリテーション(以下、リハビリ)を提供しており、多くの方が週2回の頻度で通われています。その中で、1回1回の介入の効果を次回まで継続するために必要なポイントを見つけました。回復期の頃は毎日介入出来ていたため見つけることが出来なかったポイントです。ですが回復期のリハビリにおいてもとても大切なことになります。少し意識すれば誰でも活用できますので、最後までお読みください!
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【脳卒中シリーズ】脳卒中患者さんの予後予測
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中に限りませんが、患者さんがどれくらいまで改善していけるのか?についての予後予測は、リハビリの計画を立てていく上でも非常に大切です。基本的には、病院などの医療機関では医師と相談の上で予後予測を行っていくと思いますが、リハビリの観点からも何がどれくらいで出来るようになるのかを見立てるのは必要です。そこで今回は、この予後予測について書いていきたいと思います。

【脳卒中シリーズ】上肢と下肢の介入における大きな違い
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。回復期でのリハビリでは理学療法士が下肢、作業療法士が上肢と分けられている病院が多いのではないでしょうか?スペシャリティの側面から考えると分担して行っていくことは有効ですが、一方で基本動作などの全身行為の獲得を目指していくためには上下肢という分類ではなく全身へ介入出来るべきだと思います。そこで今回は、POT関係なく上下肢含む全身に介入する経験を踏まえて上下肢の介入の違いについて書いていきます。

脳卒中片麻痺患者に対する立位訓練

【脳卒中シリーズ】脳卒中と痺れ
お読みいただきありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中を発症すると運動障害や感覚障害などいろいろな障害が生じます。痺れもその1つで、手足が痺れる方から身体の半分全体が痺れる方まで様々な痺れがみられます。今回はそんな痺れについて、私の経験した患者さんとのリハビリを書いていきたいと思います。







