診断ラベルが患者に貼りつけられると、それはどんどん粘着性を高めまとわりつく傾向があるそうです。
臨床の中でも度々遭遇する肩関節周囲炎。なかなか痛みの改善に苦戦するセラピストが多い疾患の一つですよね。そもそも、広義の肩関節周囲炎の中には、腱板炎や肩峰下滑液包炎など多くの疾患が含まれます。その中でも今回は、最終的に原因が不明で疼痛を伴った可動域制限が主症状である狭義の肩関節周囲炎症、いわゆる【五十肩】についてフォーカスしていきます。

改めまして疼痛のスクリーニングテストであるpain DETECTについてまとめます。
皆さん、こんにちは。火曜日担当の藤本裕汰です。本日もよろしくお願い致します。前回は口唇についての話を中心に行いました。本日は在宅でも評価可能な2ステップテストについて解説していきたいと思います。
頚部機能が深く影響する興味深い疾患、大後頭三叉神経症候群について書きます。本日は症例です。

頚部機能が深く影響する興味深い疾患、大後頭三叉神経症候群について書きます。
皆さんこんにちは。茨城県で理学療法士をしています宮嶋佑です。
患者との間のアドヒアランスが保たれない時にどのようなことが起こるのでしょうか?
足の痛みとともに足趾が勝手に動く不随意運動が出てしまう、希少な疾患について症例を交えてお話します。