【森岡周先生の最新刊】全人類の必読書ー今こそコミュニケーションを学べー

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コミュニケーションを学ぶ - ひとの共生の生物学 –

 

コミュニケーションコストの安い時代

 

コミュニケーションはいかなる時代でも、“不変的”である。

 

 

インターネットが普及し、その前後でのコミュニケーション方法は多様化してきている。

 

 

人は対面での会話だけを、コミュニケーションだと考えている人が多いと感じる。インターネットが普及する以前、コミュニケーションコストはかなり高かった。

 

 

今ではインターネットが誕生し、SNSが普及、LINEなどのコミュニケーションツールが誕生したことで、コミュニケーションコストは格段に下がった。

 

 

もちろんTPOにあわせたコミュニケーションは必要である。

 

 

詳しい内容は本書(コミュニケーションを学ぶ - ひとの共生の生物学)を確認してほしいのだが、特に私がより前のめりに読み込んだ部分は、P104からの“ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)”のパートである。

 

 

最近、「人はコミュニケーションに飢えているのだな」とよく感じる。「SNSによる人格障害なのか?」と思う人もたまにいるが、ただ欲求を満たしたいだけの人が大半である。

 

 

しかし、このパートを読み進めると同時に、“一つ確信に変わった”ことがある。

 

 

私自身もTwitterをやっているが、フォローは考えや意見の違う人などを積極的にフォローするように工夫している。理由は単純。“考えの幅が狭くなる”からである。

 

 

「限られたコミュニティーは、成長を鈍化してしまうのでないか」という強烈な危機感からである。何言っているかわからないものには、とにかく本書を手に取ってみてほしい。

 

 

この本は、SNSを積極的に使っているものにとって、必読書であることに疑いの余地は無い。だが個人的に、“子供のいる親に強く勧めたい”

 

本書を手に取り、ぜひ一緒に読んでみてほしい。きっと、いつもとは違う親子の会話が生まれるはずだ。

 

コミュニケーションを学ぶ - ひとの共生の生物学 –
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